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てっきん(旧名すてっきん)
てっきん(旧名すてっきん)
軍装趣味のサバゲーマーです。古今ベトナム人民軍やソビエトロシア、旧共産圏や第三世界、旧ユーゴ、イギリス、フランス植民地軍など。当ブログでは軍事関連のみの書き込みメインだが、Twitterやpixivでは二次元オタク的内容も含むので注意。
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当ブログは軍装、サバイバルゲーム、ミリタリーホビー交流などを目的としたものです。あくまで趣味の範疇であり、ブログ管理者および閲覧者様の主義、思想、宗教、派閥等に関する主張を行うものではありません。

2016年07月23日

2016.7.16 スルプスカ共和国軍ごっこ

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e1cbb92a-1ec8-4096-b115-2ad34d594e6b posted by (C)てっきん

皆さんこんばんは。
今回は先日のバトルゾーンでのスルプスカ共和国軍ごっこの記事です。

SMBシャツにスルプスカリザードパンツとかなり軽装ですが、実際写真みてるともっと軽装な兵士もいます。
今回の組み合わせはユーゴ装備の先輩にご指導いただき組んだもの。


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a6e42695-20d6-4298-8583-cd2a2bc536a6 posted by (C)てっきん

小物たち。
AKのマガジンをカラービニテでセルビア国旗カラーで縛着しています。

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DSCN1703 posted by (C)てっきん

LCTのM70AB2のハンドガードは実物に換装。

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DSCN1704 posted by (C)てっきん

ヘルメット前部にはセルビア十字を自分で描きました。
実際内戦中の写真を見るとこういうワンポイントなオシャレが多いです。

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DSCN1702 posted by (C)てっきん

グラサン。
内戦中はこういう古めかしいデザインのサングラスの使用例が多いです。
ホームセンター三軒回ってやっと買えました;

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1410b636-4d42-42eb-a22f-019ac0fd81af posted by (C)てっきん

まえ。
本来肩掛けのマグポを腰に巻き、バラ弾入れマシマシ。

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0a175e69-ec3c-462c-912e-adab2c3a6740 posted by (C)てっきん

うしろ。
流石に水筒ぐらいつければよかったかしら・・・?


いつかもっと人数集めて部隊写真撮りたいですねぇ。

では今日はこのへんで。



  
Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 21:30Comments(0)トイガン装備品サバゲセルビア軍装備内戦時セルビア人軍装備

2012年11月22日

はじめてのM4 ―S&W M&P15 MOE―

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r600x64500 posted by (C)すてっきん
さて、これはなんでしょう?

おはこんばんにちは、すてっきんです(^^)
小さなころからローテク好き、この趣味に入ってからもタクティコーな物にいまいち食指の伸びなかった私ですが、ついにやってしまいました。

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r600x600 posted by (C)すてっきん
KING ARMSのS&W M&P15 MOEです。
私がM4を買うことは一生ないだろうと思っていたのですが(なんだそれは)、M4のマグプルMOEカービン仕様に関してはそのデザインと、シンプルながら高い機能性に惹かれていました。
しかしただそれだけではこのすてっきんが購入に踏み切る訳がありません。

何が決め手になったのかと言いますと、ノーマルのM4ベースではなく、S&Wベースだったから、です(^^;
アテクシ、S&Wは瀟洒で好みのメーカーでして、軍装銃とは別にS&Wの銃器には興味は人並みにあります。
そのS&WのM4ベースのMOE仕様というダブルパンチにやられてしまいました・・・。

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r600x786600 posted by (C)すてっきん
私のようなローテク厨はレイルアレルギー(なんじゃそりゃ) がありまして、レイルごてごての銃には拒否反応が出てしまうのです。(あくまで私個人の好みであり、批判ではありません;
しかしこのモデルはレイルは一面のみ。これなら大丈夫です(^^;)
勿論これ以上レイルを増設する予定は毛頭ありません。

しかしまあ、折角の初M4なので、私なりに弄ってみよう・・・という訳で

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CIMG7663 posted by (C)すてっきん
色々と用意。

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CIMG7659 posted by (C)すてっきん
MOE用のフォアグリップです。ただし金欠のため中華製レプリカ・・・(--;

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CIMG7658 posted by (C)すてっきん
見た目はそれっぽいのですが、細部はかなり雑です(^^;

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CIMG7657 posted by (C)すてっきん
刻印等も頑張ってはいるのですが、工作精度が悪く、ハンドガードの溝に取り付けるための突起の寸法が合わず、そのままだとグラグラ。

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CIMG7697 posted by (C)すてっきん
仕方ないので合わない部分をヤスリでゴリゴリ。

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CIMG7700 posted by (C)すてっきん
紆余曲折あってなんとか無事取り付けできました(^^)

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CIMG7664 posted by (C)すてっきん
そして何故かラッパハイダー。
私にM4なんていじらせるからこうなるんや・・・!
もともとAKやRPK用で発売されていた大陸メーカー製のものです。

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CIMG7669 posted by (C)すてっきん
困ったことにM4にも取り付け可能な14mm逆ネジです。これは付けるしかないやろ・・・。

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CIMG7666 posted by (C)すてっきん
折角のカッコいい純正ハイダーはネジロックが強固だったので・・・


ガスコンロで炙ってネジロックを軟化させるという凶行(^^;
無事ラッパハイダーを取り付けできました。

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CIMG7691 posted by (C)すてっきん
そして適当なスリングスイベルを付けて・・・

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CIMG7695 posted by (C)すてっきん
お買い得だったエイムポイントのダットサイトを載せれば・・・

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CIMG7717 posted by (C)すてっきん
残念なM4のハイ、完成(^^)
ラッパハイダーさえ付けなきゃ普通にかっこいいM4だったでしょうに・・・
だがここは譲れなかったんだ、スマヌ。

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CIMG7714 posted by (C)すてっきん
P-MAGを初期型20連マガジンに変えて更に妖しく。
なんだかマークスマンライフルっぽく見える?

今月の頭に実戦投入してきましたが、特に問題はなく使用できていました(^^)
今回は外装のみで内部には一切手を付けていないので、いずれ内装の方も手を付けて精度向上を図りたいですね。
初速やサイクルを不必要に上げるのはポリシーに反するので、精度と作動の確実性を向上できたらと思います。

今後の私のサバゲライフに新たな風を起こしてくれる事を期待します(^^)



オマケ

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CIMG7662 posted by (C)すてっきん
ラッパハイダーをサイレンサー用のネジが切ってあるカスタムグロックに取り付け(^^;

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CIMG7670 posted by (C)すてっきん
ハイダーのリムが広すぎてサイトがさえぎられて使えないでござる・・・。

駄目だこりゃ。


  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 01:41Comments(2)トイガン

2012年09月15日

ロシア装備強化と激辛

みなさんこんにちは、最近ブログの更新が全く追い付いていないすてっきんです(--;
 
以前京都のトイガンショッププラウダさん(http://www.pravda.jp/index.html)で購入したロシア装備についてちょこっと。


中華メーカー、「MAG」のAK用45連型ロングマガジンです(^^)


装弾数は140発。スプリング給弾式で、弾上がりも良いです。


MAGのAKマガジンは外見はこう言っちゃナンですがショボいです。が、その代わり給弾性能は素晴らしいです(^^)
中華製のスプリング給弾マガジンは精度が悪く弾詰まりなんて日常茶飯事ですが、MAGのマガジンはそういった事は一切無く、ストレス無く使用できるので愛用しております(^^)b

MAGのスプリング給弾マガジンはセット販売もしているのですが、この性能にほれ込んだ私は74用オレンジ、74用プラム、AKM用オレンジと、各種ともセット購入しています(^^;
ノーマルの47用スチールプレスマガジン型のも販売しないかな・・・


さて、こちらはロシアの装備メーカー、SSO社のダンプポーチです。勿論ロシア製。


タグです。タグにボールペン等でチェックが入ってたりするのはロシア製品ではよくある事です(^^;


ベルクロもついており、このように折り畳みも可能です。


中身。
至って普通のダンプポーチです。


ベルトループ部。
ピストルベルトにもモールにも取り付け可能ですね。
今まで近年のロシア連邦軍の装備には同社のSmershサスペンダーキットを使っているのですが、ダンプポーチを取り付ける際には 「明日香縫製雑貨店(http://sewing.aska-corps.com/)」様 がかつて販売していた ロシアBerezka迷彩柄のダンプポーチ(http://arablog.militaryblog.jp/e11817.html) を使用していたのですが、架空装備になるので今後は今回購入したSSO製のダンプポーチを使用していこうと思います。


話は変わって買い物後、プラウダ様より「激辛で有名な中華料理屋があるので食べに行かないか」と誘われたので、ホイホイついていってみました。

「激辛商店街」という町おこし?に参加されている「麒麟園(http://www.kyoto-gekikara.com/store.php?ShopID=18)」というお店です。

ラーメンの辛さが1~5まであり、5は日本一辛いとかなんとか。


左側はプラウダ夫妻、右側に見切れているのはサバゲ仲間で、この時たまたまプラウダに居合わせたM氏。

 

私はとりあえず3辛を注文・・・。
辛いのそんなに得意ではないので、3ならまだイケるだろう・・・。
 

・・・
・ ・ ・
・  ・  ・  ・ ! !?
 
からい・・・・

何だこれは、舌と唇が痛い、辛い!ヒリヒリ!!
しかしただ単に辛いだけではなく、キチンとうまみもある辛さです。おいしい!


ヒィヒィ言いながらも無事完食。内臓が熱い・・・翌日ケツも熱い・・・。

お店の方に聞くと、どうも私が食べた3辛から辛さが格段にUPし、スープだけでなく麺にも香辛料を練りこんであるのだとか・・・。
今度行く時には2辛ぐらいに抑えておきましょう・・・。


ちなみにプラウダ夫妻は5辛を完食済です(^^;

  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 16:56Comments(0)トイガン雑記装備品

2012年05月11日

5/6 サバゲ 現用ベトナム人民軍装備

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CIMG6807 posted by (C)すてっきん

こんばんは(^^)
先日のベトナム人民軍サバゲの模様をお伝えします。

今回は珍しい軍装の方も居ました(^^)

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CIMG6777 posted by (C)すてっきん
ユーゴスラヴィア人民軍です。
前々からユーゴのM77戦闘服はほしいなとは思っていたのですが、今回実物をみて尚更ほしくなりました・・・
予算、予算はどこだ・・・

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CIMG6784 posted by (C)すてっきん
国民党軍兵士です。
私は国民党軍には詳しくないので詳しい所属などはわからないのですが・・・
ZB26がまぶしいです・・・私のZB26もそのうち公開しますん。

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CIMG6772 posted by (C)すてっきん
季節柄、フィールドはタケノコでいっぱい(^^;)
まずは皆でタケノコ掘りです。

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CIMG6771 posted by (C)すてっきん
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CIMG6769 posted by (C)すてっきん
タケノコ掘りを実施するユーゴスラヴィア人民軍兵士・・・

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CIMG6768 posted by (C)すてっきん
タケノコを担ぐPoko氏。
BM21にでも装填するつもりでしょうか(^^;?
今日はウクライナ軍のブタンを着ておられます。

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CIMG6814 posted by (C)すてっきん
今回のアテクシの装備は現用ベトナム人民軍。

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CIMG6815 posted by (C)すてっきん
現用ベトナム人民軍装備は何パターンか持っているのですが、サバゲ投入は今回が初めてです(^^)

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CIMG6796 posted by (C)すてっきん
今回の目的はKTWのモシン・ナガン狙撃銃の調整メインです。
ゲームとゲームの間はほとんどこいつの調整に費やしてました(^^;)

最終的に皆様の助言でなんとか着弾がレティクルの中におさまるようになりましたm(_ _)m

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CIMG6800 posted by (C)すてっきん
今回もゲームは56式メイン。
モシン・ナガンの調整後の実戦投入もしました。
56式はまたセレクタがイカレてしまったのでなんとかせねば・・・・

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CIMG6794 posted by (C)すてっきん
今回初めてご一緒させていただいた「先祖は水呑み百姓。今も貧乏人!!」(←リンク参照)のアンチョビことチビ氏。(以下チビ氏)
チビ氏は普段帝国陸軍の軍装をされていますが、今回はユーゴスラヴィア人民軍軍装です(^^)

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CIMG6778 posted by (C)すてっきん
うしろ。

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CIMG6809 posted by (C)すてっきん
ゲーム中撮影した写真。
いい感じに撮れました(^^)

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CIMG6812 posted by (C)すてっきん
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CIMG6811 posted by (C)すてっきん
ZB26軽機関銃を運用するチビ氏。
援護射撃なら任せろー! バリバリ。

ゲーム自体はM70AB2代用のAKMSを使用されていました。

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CIMG6808 posted by (C)すてっきん
セイフティに帰還されている参加者の皆様。
やはり軽機はキャリングハンドルで提げるのが絵になります(^^)

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CIMG6803 posted by (C)すてっきん
ステン短機関銃を運用するミハエル氏。

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CIMG6779 posted by (C)すてっきん
お持ちのZB26はすでに結構いじられてます。
やはり大陸製であるので、細かいとこは色々不安な出来です(^^;
私のZBともなにやら質感が違っているような・・・?

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CIMG6786 posted by (C)すてっきん
おにぎりリクエスト再び(^^;

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CIMG6806 posted by (C)すてっきん
きょうのワサビ・ニコフ氏。
ゴルカRとパルチザンカモスーツ。

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CIMG6816 posted by (C)すてっきん
ゲームが終わったらみんなでボランティア。
フィールド増設の為に土木作業(^^)

今月もまたここでゲームに参加する予定です。
楽しみー。
ZB26持って行けるかしらん?
  

2012年02月21日

カラシニコフ用お買いもの

先日のカラシニコフ撮影会の際にチームのたまり場、ガンショッププラウダさんにて色々買ってきました(^^ 
 
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CIMG6525 posted by (C)すてっきん
改装工廠のラッパハイダーです(^^)
どうもRPK用のようですが、普通のAKにつけてアヤシいAKに・・・ぐへへ
 
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CIMG6529 posted by (C)すてっきん
見よ!この美しいフォルム・・・(ウットリ ←ラッパハイダー大好き男
 
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CIMG6526 posted by (C)すてっきん
勿論AKシリーズ対応です。(14mm逆ねじ
 
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CIMG6530 posted by (C)すてっきん
ボロボロのマルイAK47に装着。これはエロい!!アヤシい!!
これはもう民兵、発展途上国軍隊用AK用に決定ですな!!
 
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CIMG6535 posted by (C)すてっきん
そしてこちらはイーグルのフラッシュマガジン。便利なんですこれ(^^)b
すでに持っているのですが、最近調子が悪いので2個目を購入。
 
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CIMG6539 posted by (C)すてっきん
通常の多弾マグみたいにゼンマイをキリキリ巻く必要はありません。
底部の蓋をあけてワイヤーを三回引っ張るだけで多弾マグが装填できます!!
 
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CIMG6536 posted by (C)すてっきん
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CIMG6537 posted by (C)すてっきん
外装も綺麗なスチール。RSみたいな質感です。
 
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CIMG6538 posted by (C)すてっきん
残念なのが底部のプレス形状が再現されていないところでしょうか。。。
ここもしっかり再現されればほんとにすばらしいマガジンだと思います。
 
そしてこちらが素晴らしいアイテム!
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CIMG6547 posted by (C)すてっきん
カラシニコフの分解図マットです(^^)
 
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CIMG6548 posted by (C)すてっきん
材質はマウスパッドみたいな材質です。
 
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CIMG6550 posted by (C)すてっきん
AKの全部品名称や・・・
 
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CIMG6551 posted by (C)すてっきん
各種緒元までいろいろ。
 
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CIMG6552 posted by (C)すてっきん
長さもカラシニコフライフルサイズです(^^)
 
以上3点です。
カラシニコフファンの皆様は是非!おススメですよ! 
  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:15Comments(0)トイガン銃器

2012年02月20日

2月19日ФСБカラシニコフ撮影会・ネタ後編

前の記事→http://stechkinaps1991.militaryblog.jp/e302300.html
の続きです(^^;
 
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CIMG6499 posted by (C)すてっきん
前回銃の密売がバレて当局の踏込を受けたワサビ・ニコフ師。

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CIMG6500 posted by (C)すてっきん
店を守るため立ち上がる!(PPShは私の
 
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CIMG6488 posted by (C)すてっきん
しかし普通に戦って勝ち目はないので・・・
 
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CIMG6490 posted by (C)すてっきん
その辺の民間人を・・・ 
 
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CIMG6495 posted by (C)すてっきん
人質に!!
 
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CIMG6487 posted by (C)すてっきん
かかってこいやー!!
 
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CIMG6507 posted by (C)すてっきん
スペツナズシールド(実物)とグロックを装備したユタカチカ氏VS...
 
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CIMG6509 posted by (C)すてっきん
ワサビ・ニコフ氏!!
 
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CIMG6455 posted by (C)すてっきん
しかしこの圧倒的戦力差を埋めることはできず、結局ワサビ師はアッサリ検挙・・・(^^;
 
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CIMG6484 posted by (C)すてっきん
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CIMG6486 posted by (C)すてっきん
現場検証・・・




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CIMG6517 posted by (C)すてっきん
「くっそー、なんでバレたんや・・・」
 
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CIMG6519 posted by (C)すてっきん
釈放後、独りうどん屋で反省会をするワサビ・ニコフ師なのでした(^^;
       ((この時カミースは着ていませんのでご安心を^^;
 
  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:39Comments(4)トイガンイベント銃器

2012年02月20日

2月19日ФСБカラシニコフ撮影会・ネタ前編

2月19日ФСБカラシニコフ撮影会・銃器編 http://stechkinaps1991.militaryblog.jp/e302264.html
 
↑こちらの続きのネタ記事になります。
 
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CIMG6445 posted by (C)すてっきん
おや、なにやら怪しげな人物が・・・?
 
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CIMG6440 posted by (C)すてっきん
おっと、武器商人です!きっとタリ〇ンやらヒズ〇ラにも武器援助してるに違いありません(^^;
武器商人のムスリム役は毎度ながらワサビ・ニコフ師です(^^
 
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CIMG6471 posted by (C)すてっきん
おおっと、店に訪れた若者を懐柔している・・・ムジャヒディンに仕立て上げるつもりでしょうか(--;?
 
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CIMG6461 posted by (C)すてっきん
近隣に武器屋が出来たと聞いてカンボジア兵(私です(^^;))もやってきました。
 
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CIMG6462 posted by (C)すてっきん
「ほうほう・・・」
 
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CIMG6465 posted by (C)すてっきん
「ロシア製かぁ・・・カンボジア政府から供与されたこの中国製の56式よりよさそうだなぁ・・・。」
 
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CIMG6504 posted by (C)すてっきん
しかし違法操業だったらしく、(当たり前だ)ロシアから怖い人がやってきました。
 
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CIMG6506 posted by (C)すてっきん
なんと!ФСБ(FSB:ロシア連邦保安庁)の私服隊員でした!これはヤバい!!
 
次回に続く(^^;
次回→http://stechkinaps1991.militaryblog.jp/e302305.html

  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:25Comments(0)トイガンイベント銃器

2012年02月19日

2月19日ФСБカラシニコフ撮影会・銃器編

こんばんは、すてっきんです。
 
本日私の所属チーム、ФСБ本部にてチーム員の持ち寄ったカラシニコフの撮影会が開催されました(^^
 
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CIMG6473 posted by (C)すてっきん
今回は三挺のドラグノフ狙撃銃を含む46挺が集まりました。。
AKB46(^^;?
 
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CIMG6437 posted by (C)すてっきん
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CIMG6443 posted by (C)すてっきん
圧巻でございます・・・後光が差しておる・・・(南無南無
 
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CIMG6434 posted by (C)すてっきん
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1 posted by (C)すてっきん
 
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CIMG6503 posted by (C)すてっきん
同志セルゲイ所蔵のPP-19ビゾンです。欲しい・・・。
 
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CIMG6511 posted by (C)すてっきん
上が同志ヒロノフ所蔵のイノカツ製56式自動歩槍、下が私のRS製56式自動歩槍です(^^)
 
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CIMG6514 posted by (C)すてっきん
私のRSの56式ではセレクター刻印が輸出仕様のL(レン:連)とD(ダン:単)ですが、
 
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CIMG6513 posted by (C)すてっきん
同志ヒロノフのイノカツ56式では中国国内仕様の漢字表記です。
また、イノカツ56式はマルイAK47ベースなのでセレクタも47タイプですね。
 
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CIMG6515 posted by (C)すてっきん
全長もマルイベースのイノカツ56式の方が実銃ベースのRS56式より長いです。
 
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CIMG6516 posted by (C)すてっきん
今回ウチから撮影会に参加した4挺。上から
・AK74M
 ミキシングビルド品
  (フレーム、トップカバー:ユニコーン 
   ストック:D-Boys 
   バレル、ハンドガード:JingGong
   メカボックス:Cyma
   クリーニングロッド:東京マルイ
・56式自動歩槍
 リアルソード製
・AK47-Ⅲ
 東京マルイ製
  (一部外部パーツ:ハンドガード、トップカバー
・AKS74
 VFC製
 
次は人物編に続きます(^^;
 
   

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 22:40Comments(2)トイガンイベント銃器

2012年01月25日

1/21 BUDDY戦 ソ連赤軍装備

こんばんは。
去る1月21日に大阪は岸和田市のCQBフィールド、バディーで行われたゲームの模様をお伝えします。
当日は朝から雨がパラついていたのですが、ゲームが始まる頃には止んでひと安心(・∀・)
 
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1 posted by (C)すてっきん
チームの同志たちがロシア最新鋭のサバイバルコープス社の製品に見を包み、ФСБスペツナズ隊員装備で参加されていた一方こちらはと言うと…
 
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3 posted by (C)すてっきん
何故かCQBフィールドなのになんちゃってソ連赤軍装備…(^_^;)
 
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2 posted by (C)すてっきん
ソ連赤軍軍装のために丸眼鏡を作りました(^^)
北ベトナム人民軍なんかにも使えそう。
 
残念ながらソ連式のゲートルの巻き方が解らず、旧軍巻きのアレンジになっています(-_-;)
靴は38年型編上靴によく似た安全靴で代用しています。ゲートルはレプリカ、モシン・ナガンM44はゼータラボの問題児です。飛んで10m…(;´Д`)
 
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2 posted by (C)すてっきん
ゲートルと靴は無視してください(/_;)
 
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1 posted by (C)すてっきん
身体に巻いているのはソ連軍の防水ケープですが、本来は防寒コートを巻きます。
水筒は戦後型で代用…(;´Д`)あばば
 
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3 posted by (C)すてっきん
ゲートルと靴は(ry
モシン・ナガン用のスリングも調達しておきたかったですね…。
 
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1 posted by (C)すてっきん
ぺぺしゃ。ゲートルと(ry
レプリカの43年型ギムナスチョルカ(ルパシカ)に付いている階級章は兵卒のもの。兵長のがほしいです。
 
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4 posted by (C)すてっきん
装備ベルトにはモシン・ナガンポーチ、水筒(代用)、41年型雑嚢(レプリカ)、RGD33手榴弾ポーチ(レプリカ)、PPSh41用ドラムマガジンポーチ。
ショベルポーチやらガスマスクバッグやらは荷物の都合上持ってきませんでした(^_^;)
 
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2 posted by (C)すてっきん
チュラグレイカももって来ていたのですが、あんまり寒くなかったので着たままゲームはしませんでした(^_^;)
因みにチュラグレイカは戦後型(ーー;)
 
そんな感じでまったりゲームを消化していたのですが、昼休みの間に雨がぶり返してしまいました…
 
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1 posted by (C)すてっきん

しかし防水ケープを持ってきた私に隙は無かった!
ソ連軍の防水ケープはテントシートにもポンチョなるスグレモノです(・∀・)
 
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4 posted by (C)すてっきん

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3 posted by (C)すてっきん
2
2 posted by (C)すてっきん
 
しかしほとんどの方が電動ガンを使っている都合上どのみちゲームは無理なのでした(^_^;)
 
とゆー訳で、今回のゲームは半日で切り上げという少々残念な結果になりましたが、また近いうちに同じフィールドさんでゲーム予定ですので、リベンジはその時に…
 
おまけ
 
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3 posted by (C)すてっきん
今回唯一ヒットを取れた銃。
まさかのギャグで持ってきたタナカのペガサスシステム搭載S&W M36 2インチ…
ペガサス好きなので凄く嬉しいのですが、ぺぺしゃやモシン・ナガンも活躍させたかった(;´Д`) 
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Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 22:50Comments(3)トイガンサバゲソビエト労農赤軍装備

2012年01月04日

ツァスタバM70AB2電動ガン製作なう

皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 
さて、水面下で進行していたユーゴスラビア版AKMS、ツァスタバM70AB2の製作計画に進捗が訪れたました(^_^)
ツァスタバM70系のライフルはユーゴスラビア、セルビア等の軍装に必須でありますが、当然どこのメーカーからも発売されておりません。よってスクラッチ&ミキシングビルドでの製作を計画しています。
 

そして遂に同志のお店に発注をお願いしていたM70フレームが到着したので作戦決行です。
 

素体となるのはLCTのAKS-47。スチール削り出しの限定品の新品で、非常に勿体無いですが、これも軍装の為…
今回取り寄せていただいたLCTのM70フレームと、この間のショットショーで入手した実物ハンドガードを組み込みます。
実物グリップも所持していいるのですが、内部にモーターがくる都合上組み込めないので、グリップ自作にあたっての資料です。
 

現在の進捗状況。
フレーム組み換えは至って簡単ですが、第1関門、ツァスタバ名物3ホールハンドガードです。
通常のAKハンドガードより長いこいつを組み込む為にはガスチューブとバレルの切削加工が必要です(-_-;)
また、ハンドガードが長いぶんリアサイトブロックが後退するため、レシーバートップカバーやボルトキャリア、バレルの切削加工が必要です…
 
さらに第二関門、グレネードサイトの自作、第3関門のグリップ自作も待っています…
負けるな俺!  

2011年12月09日

11月27日ショットショージャパン

こんばんは。病室より、すてっきんです。
Twitteタイムラインがラピュタ一色のため、入院中で観られない腹いせに更新します(ラピュタ大好きっ子
 
すこし遅くなりましたが、去る11月末のショットショージャパンについてです。
 
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3 posted by (C)すてっきん
道頓堀に来るのもやっと2度目です。
今回大阪心斎橋で開催されたショットショージャパンの2日目に参加して来ました(^_^)
1日目はサバゲと被っていたため、疲れの残る身体での参加となりました。
元来田舎出身の私はこういったミリタリーイベントは初体験で、内心ドッキドキでした。
 
入って早速のブースでいきなりたまにサバゲを一緒にさせていただいてる方とバッタリ。
トイガン関連の会社にお勤めだとは聞いておりましたがビックリ。以前お貸しした靴下の話で盛り上がったのち、ブースで海外製のエアガンを色々触らせて貰いました(^_^)
来るANA(アフガニスタン軍)、ANP(アフガニスタン警察)装備の為の参考として新生アフガニスタンで多数導入されているハンガリー製カスタムAK、AMD65も触らせて貰いましたが、やはりフォアグリップが邪魔でマガジンが入れずらいので、もし導入した際はフォアグリップ外すかもしれません(^_^;)
実はAMD63、AMD65はフォアグリップを外すと武骨でカッコいいのです(床井雅美氏著・カラシニコフバリエーション参照
 
すぐそばではマルイの広報で有名な島村氏やタニコバの小林翁らもおられて「すげー、写真や動画でしか見たこと無い人を生で見られてる!」と一人で感動。
マルイの新作の.45 S70に少々興味が。XDMは需要を考えればモデル化は当然なのでしょうが、個人的には普通のスプリングフィールドXDをモデル化してほしかったですねー…。
 
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1 posted by (C)すてっきん
ブースをウロウロしてるとトイガン屋さんでベレッタM84FS発見。元々中型オート好きなのでいつか買おうと思っていたモデルです。作動も良かったので店のお兄さんと値段交渉の末購入。
初WA製品なのですが作動も良いのでこれは同社のM1934も欲しいところですね。
因みにタナカのM1934はノーマルとHWと民間型のM935を持っています(^_^;)
 
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1 posted by (C)すてっきん

AKカスタムのハンマーズさんを訪れるとなんとユーゴスラビアのAK、ツァスタバM70のハンドガードとグリップが!
ユーゴ軍装の為にAKMSを改造してM70AB2(ユーゴ版AKMS)を製作しようとしていたので交渉の上グリップとセットで少々オマケしていただきました(^_^)
正直M70AB2再現にあたってハンドガードが一番のネックであり、木材削りだしで造るとなると相当の手間になると思っていたので、正に渡りに船、少々高価ですが実物使用で製作する事にしました。
グリップはモーターの都合上使えませんが、貴重な資料です(^_^)
 
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3 posted by (C)すてっきん
そして念願の明日香縫製さんのブースへ。
明日香縫製さんのアラブログ!は私が本格的なロシア軍装を行うきっかけであり、扱うネタがいちいち秀逸で尊敬致しております。
 
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4 posted by (C)すてっきん
挨拶を済ませ、ロシア軍装やANA、ANPなどの話で盛り上がりました(^_^)
 
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4 posted by (C)すてっきん
そしてシャルワールカミースとパコール、
 
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4 posted by (C)すてっきん
各種パッチを購入させていただきました(^_^)
右下のミニパッチはオマケです。
これらは今後行うであろうANAやANP、ムジャヒディーン装備で使用予定です。
 
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2 posted by (C)すてっきん
サムズミリタリヤさんではルーマニア製AK用レザーマガジンポーチを購入。
チャウシェスク時代のルーマニア軍とか興味あるんですがなかなか…(-_-;)
 
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2 posted by (C)すてっきん
今回初めてのイベント参加ではありましたが、非常に有意義な買い物が出来ました。
あとこういうイベントではオマケや値切りができるのもいいですね(^_^)
今回入手したアイテムは今後誠意活用していこうと思います。 
   

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 22:51Comments(0)トイガンイベント装備品戦闘服・被服

2010年01月14日

【再録】トカレフ・プチカスタム(写真なし

 
 
【2010年1月の再録記事です。都合により写真なしです。】
 当時の写真を発掘しましたら写真を再掲します。
 


ハドソンのトカレフを出来るだけカッコよく撮ろうと頑張っみました!
センスがないので実際にカッコよく撮れているのかは疑問ですが(^^;
 
ところでこのトカレフ、なにか違う気がしません?
ハドソンのトカレフについて詳しくない方には普通のトカレフに見えると思うのですが、ハドソンのトカレフタイプBの知識がある方なら気づくハズ。
 
そう、実物には存在しないセイフティを取り除いて外見を実物に近づけてみました!
 
##img_ma(59)##
これがハドソンのトカレフタイプBのセイフティ。ただの金属片です(^^;
 
ここまでチープなセイフティは見たことありませんが、そのチープさが逆にトカレフの武骨さにマッチしてしまっています(^^;
 
因みに初期型のトカレフのセイフティはスライドストップと同化していましたが、スライドストップを下げた時にセイフティをかけてしまうトラブルが続発したので現在のものに改良されたようです。
 
今回はこのセイフティの外し方をご紹介します。
まぁいじってれば解る人には解ることなんで紹介するまでもないかもしれませんが(--;)
 
まず始めにカスタム後の発射機能のON/OFFを選択して下さい。
 
カスタム後も撃って遊ぶ方はセイフティをかけていない状態にしておいて下さい。ただし、このカスタムはセイフティを外してしまうため、安全のためにカスタム後の取扱い、保管には細心の注意を払って下さい。(空チャンバー、マガジンを抜いておく、銃口キャップをはめる、箱に仕舞うなど)
 
カスタム後に発射を行わない方(安全対策上とか、観賞用の方)はセイフティをかけておいて下さい。
 
##img_ma(60)##
次にマガジンを外します。
↑の写真のグリップ内部に、先っぽが凹形になってるレバーが見えますよね?
 
ハドソンのトカレフのグリップは実銃と同じく分解時の工具を不要にするためにレバーで固定されています。
 
このレバーをドライバーや指を突っ込んで反対側いっぱいまで動かします。
(射手から見て左側のグリップパネルのみこのレバーで固定されているため直ぐにわかります。)
 
##img_ma(61)##
そうするとこの写真のように片側のグリップがパカリと外れます。
(因みに反対側のグリップパネルも図の[○・○]型のレバーをずらすと外れます。)
 
このグリップを外す事により、セイフティの固定が解かれ、簡単に取り外しが出来るようになります。
 
後は簡単、分解したのと逆の順番で組み立てるだけ。
ね?簡単でしょ?
 
これでこの記事のトップ画像のようなよりリアルな外見のトカレフになります。
 
ただし、取り外したセイフティは無くさないようにしっかりと保管しましょう。また、発射機構をオミットしていない場合はキチンと安全対策を講じましょう!
 
管理人との約束だ!
 
全国の少数精鋭ハドトカユーザーの皆様、この機会にトカレフをいじってみませんか?
ガス漏れも頑張ればなんとかなる場合もありますし、みんなでもっとハドトカを愛でましょう!
   

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:00Comments(0)トイガン

2009年12月24日

【再録】トカレフガス漏れ修理(写真なし

 
【2009年12月の再録記事です。都合により写真なしです。】
 当時の写真を発掘したら再掲いたします。
 

トカレフ修理の実践編になります(^^;
 
まずバルブレンチを使って放出バルブを取り外します。
 
##img_ma(56)##

マルゼンのバルブと比較してもOリングの取り外しがしづらい構造になっていました。
お陰でOリングを傷つける羽目に(^^;
 
##img_ma(52)##

苦労して小さなOリングを取り外すとロッド部分が抜けます。
右側のOリングが下に巻いているシールテープが見えている事からかなり細い事がわかると思います。
 
バルブの開閉がうまくいくかいかないかの境界の絶妙な状態でシールテープを巻けているのはショップのおじさんの流石の技術力、と言いたい所ですが、やはりこれだけ細いとガスを完全にシールするのは無理だった様です。
 
とりあえず別のOリングに交換、といきたいところですが、あいにく父から貰った丁度いいOリングは別のガスガンに使ってありません。
 
##img_ma(53)##

仕方ないのでマルゼンのPPK/Sのバルブから移植する事に。
 
PPK/Sは中々高性能なガンではありますが、所持しているモデルが実銃誕生40周年記念刻印入りモデルで、普段は殆どしまってあります。
なのであんまり影響は無いかな、と。
万一の場合もマガジンなら買い足せますし(^^;
 
##img_ma(54)##

上記の様にOリングの脱着がしづらい構造になっていたので、シールテープの巻き数やらなんやらの調整に骨が折れました(^^;
 
苦労してやっと理想的と思われる状態にセッティング出来ましたが、PPK/SのOリングを一つ傷つけてしまいました(--;)
もう一本PPK/s用のマガジンを持ってたんで最終的にそっちから移植しました。
 
さて、これでガス漏れは解消するのか。
恐る恐るバルブをマガジンに戻し、各部にシリコンオイル噴射して動作チェック。
バルブの開閉が僅かにキツい様だがガスの圧力下ではキチンと動く事でしょう。
 
内心かなりドキドキしながらいよいよガス注入!
 
シュゥゥゥゥゥゥゥプシッ!
注入完了。
 
ガス漏れ音はしない。

 
マガジンを耳にくっつけてみる。
 
ガス漏れ音……無し!!
 
マガジンを温めて撃ってみる。
 
カチャッ
 
バシッ!バシッ!バシッ!バガッ!!
 
小気味良い音を立てて作動!スライドストップもキチンと作動!!
 
やった…。
遂にやったぞ!!俺はやったんだ!!遂に愛銃の修理に成功したんだ!!
うおおぉぉおおぉおぉお!!!
 
あまりの嬉しさに心のなかで「Урааааааа!」とか叫びながら小一時間小躍りしてました(^^;
ハタから見たら只の基地外状態でしたな…。
 
後試す事といったら、ガスを入れたまま数日放置してガスが抜けないかどうかですな。
その辺については今後動画でご紹介できればいいな、と。
 
それにしても無事直って良かった。何だかんだで一番のお気に入りガスガンですからね。PPK/Sのマガジンを二本犠牲にしたかいがあったってもんですよ。
PPK/Sも今後直してあげなきゃね。
   

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:00Comments(0)トイガン

2009年12月07日

【再録】タナカ・ベレッタM1934レビュー(写真なし

 

【2009年12月の再録記事です。都合により写真なしです。】
当時の写真を発掘できましたら再度写真を掲載いたします。
 
 

 
以前から書く書くと言っときながらお待たせしてしまっていました、タナカがかつて発売していたベレッタM1934ブローバックガスガンの紹介記事です。
 
##img_ma(45)##
外見は流石に随分昔の製品とあって、プラスチック丸出しで合わせ目もバッチリ。M1934のシブさのお陰でチープさはいくらか相殺されていますが…。
 
インナーバレルがマズルから丸見えです。流石に年月がたっているからか、真鍮(?)のバレルが変色しています(^^;
一応クリーニングはしましたが、適正な処置が解らないので変色したままです(--;)
 
##img_ma(46)##
特徴的なM1934のグリップ。(PB)のマークはビエトロ・ベレッタの旧マークで、現在は言わずと知れたあのマークに変更されています。
M1934でどこが一番シブいかと言われると、私はグリップパネルと答えます。それぐらいこのグリップのデザインが好きです(^^;
 
##img_ma(47)##
グリップ低部。マガジンキャッチはボトムタイプで、ガッチリ固定出来ます。
マガジンキャッチの穴の部分にガス注入バルブがあります。
 
今と違ってこの時代のガスガンでは本体にガスタンクがあるものもあります。マルゼンの固定スライドPPK/Sなんかも本体にガスタンクがあります。
 
##img_ma(48)##
ブローバックガスガンなのでスライドは後退しますが、この通りメカ丸出しでチェンバーは見えません。昔のガスブロは大体こんな感じみたいです。JACのFNハイパワーもこんな感じでした。
 
スライドストップは働きません。実銃のスライドストップは残弾が尽きた時にボルト(?)がマガジン内部のエレベーターに引っ掛かって止まるもので、マガジンを抜くとスライドが前進してしまいます。
 
なのでマグチェンジの際は再びスライドを引いて初弾を装填せねばならず、M1934のスライドストップは素早くマグチェンジをする為のものではなく、単に弾切れを知らせる為だけのものでした。
アニメ、NOIRでもこの構造が再現されていて驚きました。
 
実銃が上記の構造の為、強度の問題上再現は難しかったのかもしれません。
 
##img_ma(49)##
マガジンはリアルサイズではありません。グリップ内にガスタンクがあるので仕方ないですが、低部を実銃と同じ寸法にしているので、マガジンを挿入していればリアルサイズに見えます。装弾数はシングルカァラム11発。
 
##img_ma(50)##
握ってみる。
流石にシングルカァラムだけに握りやすいです(^_^)
マガジン低部の指掛け?もいい感じ。
 
実はこのモデル、ガスが入った状態でハンマーを起こすとブローバックしてしまいす。分解してわかりましたが、これは内部メカの構造上仕方ないですね(^^;
ガス注入前にハンマー起こしときましょう。
 
##img_ma(51)##
撃ってみた。
骨董品で若干パッキンがヘタっている関係で12月の気温ではちゃんと作動せず、データと画像は10月の使い回しです(^^;
暖房とか苦手なもんで(--;)
 
テスト条件、結果は画像の通り。
命中精度、グルーピング共に近年のエアガンより若干劣る程度です。流石にマルイのチート性能には遠く及びませんが(^^;
 
固定ホップなので遠距離は狙えませんが、元々コレクションアイテムみたいなもんですし、たまに出してきてパコパコ撃つ分には丁度良いですね(^_^)
 
総評としては悪い買い物ではないと思います。サバゲで使うような銃ではないですし、コレクションや部屋撃ち用としてオススメです(^_^)
 
元々M1934は大好きですし、WAの現行モデルや、タナカの民間モデルのM935もいつか手に入れたいですね(^_^  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:00Comments(0)トイガン

2009年11月26日

【再録】ARII・AK-74入手しました(^_^;)

 
 
【2009年11月の再録記事です。内容そのまま。】
 
 

 
LS/ARIIのエアコッキングガンのAK-74、入手しました(^_^)
 
こいつは現在では殆ど流通しておらず、なかなかレアな商品です。
最近充実を図っているロシア連邦正規軍装備に組み込まれます。
 
残念ながら来週末まで家に帰る事ができず、実射性能を確かめる事ができません(^^;
 
まぁそのロシア軍装備で何すんの?って言うとただ軍装コスしてプリンキングするだけなんで高い性能なんて元より期待してませんが、やはり気になりますよね(^^;
   

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:00Comments(0)トイガン

2009年10月05日

【再録】タナカ ベレッタM1934グルーピング

 
【2009年10月の再録記事です。内容そのまま。】
 

折角骨董品の割に状態の良いM1934が手に入ったんだから撃たなきゃ損、という訳でグルーピングテストをしてみました。
結果は上記画像の通り。
 
どうです?案外纏まってませんかね?
20年近く前のものですからあまり実射性能には期待していなかったんですが、4mで5、2cmに纏まりました。
古い製品なのでホップアップがついていない為、遠距離は狙えませんが、時代を考えると仕方ないのかもしれません。
 
命中率は流石にうちのマルイやらMARUZENの製品には及びませんが、同じくタナカのペガサスシステムのS&W M10ミリポリ4inよりは良く当たります。
 
グルーピングだけならうちのハドソントカレフが調子良かった時と同じぐらいには纏まりますね。
(まぁうちのトカレフは最近不調の上、狙った所より右に当たるツンデレ銃ですが…。)
 
予想に反して命中、集弾性能も良いですし、外見も綺麗。こいつは中々の掘り出し物かもしれん…。
 
でもまぁたまに生ガスを派手に噴出する事があるので、内部のパッキン類は少々ヘタって来ているのかもしれませんね。
これは今後対策を講じようと思います。  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:00Comments(0)トイガン

2009年09月27日

【再録】ベレッタM1934キターー(・∀・)ーー!!

【2009年9月の記事の再録です。内容そのまま。】


 
オークションで入手を図っていたタナカのベレッタM1934、到着いたしました!

どうです、綺麗でしょう?
この写真はあまり写りがよくありませんが(^^;
私はどの拳銃が一番美しいかと聞かれれば、迷わずこの銃を挙げるでしょう。

さて、このベレッタはガスが漏れる、との事でジャンク扱いで2200円で落札したものです。正直このベレッタは20年近く前の商品ですし、機構も古いので初めから作動には期待しておらず、眺めるだけで気が向いたら修理に挑戦してみようと思い落札したものなんですが、届いてガスを注入して試しに撃ってみると・・・

カチャッ  バスッ! バスッ!

あれ?普通に撃てる(^^;?

ガス注入直後等に派手に生ガスを吹くことが稀にありますが、その他は特に作動に問題はありません。気になってオークションの商品説明をよくよく読み返してみると、どうやらコイツがジャンク扱いになったのは稀に起こる生ガスの噴出が原因の様です。

なんてこった。ジャンクなんてトンでもない。
そりゃあチートに近い性能のマルイ製ガスガンなら知りませんが、その他のメーカ-はどこも製品になんらかの不具合があるもんです。
ましてや初めて買ったガスガンがハドソンのトカレフだった私にとっては突然の生ガス噴出なんて日常茶飯事なので、この程度ではなんら問題ありません(^^;

むしろ20年近く前の製品でこれだけ動けば充分だと思いますね。
まあ仕方ないのかもしれません。オークション出品者の出品リストを見る限りではトイガンユーザーと言うより、玩具コレクターと言った感じの方でしたし。
結果的に安く手に入ったので大満足です(^^)  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:00Comments(0)トイガン

2009年06月22日

【再録】帰ってきたトカレフ

【2009年6月の記事の再録です。内容そのまま。】


ガス漏れの修理の為ショップのおじさんに預けていたトカレフが帰って来ました(^_^)
 
ですがやはり完全にガス漏れをシールするのは不可能みたいです。
これ以上シールテープの巻き数を増やすとバルブの開閉がスムースにいかなくなります。
 
早速試射しましたが、狙った所より右に当たるのも、集弾が上下にバラけるのも、スライドストップを下げたついでにセイフティがかかるミスが続発するのも、マガジンが冷えるとフルオート射撃になるのも皆健在で、ある意味安心しました(^^;
 
やはりハドソンのトカレフはこうでないと(笑)  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:00Comments(0)トイガン

2009年02月13日

【再録】ハドソン トカレフTT-33 HW

【2009年2月の記事の再録です。内容ほぼそのまま。】
 

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79 posted by (C)すてっきん
ハドソン産業のブローバックガスガン、トカレフTT-33のHWのレビューです。

初めにお断りしておきますが、ハドソンのトカレフは個体差がある事で有名です。その辺を踏まえた上でご覧下さいm(_ _)m
 
ハドソンのトカレフ。行き付けの店で18000円で購入した人生初のガスガンがこれでした。
しかし購入時の試射で盛大にガス漏れ(--;)店のおじさんがシールテープで修理してくれてやっと撃てるようになったという経緯があります。

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3 posted by (C)すてっきん

外箱の右下に書かれてる文章。第二次世界大戦の拳銃シリーズとか書いてあります。(・3・)あるぇー?
シリーズも何もここ数年ハドソンが出したガスガンの拳銃はトカレフとジェリコだけなんですが(^^;
(ジェリコは大戦中の銃ではない)
 
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5 posted by (C)すてっきん

握ってみる。武骨なデザインの割に意外と握りやすいです。手の小さい日本人でも片手で握る事ができます。
ただし左手で片手射ちをしようとすると、左側のグリップパネル下部にあるランヤードリングが邪魔で握りにくいです。
トリガーは硬く、爪楊枝を指で折る様な感覚です。
 
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1 posted by (C)すてっきん

グリップパネルには共産主義を示す星のエンブレムにソ連を表すСССРのキリル文字の刻印。(アルファベットのCCCPではない)
この辺は東側の銃スキーには堪りませんなぁ。
 
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2 posted by (C)すてっきん

グリップパネルの上側に付いている金色の金属片がセイフティです。実銃のトカレフにはセイフティはついていませんが、遊戯銃にはつけない訳にはいきませんからね(^^;
これを下に押し込む事でセイフティが掛かります。構造上片手での操作はできませんね。
 
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4 posted by (C)すてっきん

そして注目すべきはこのトカレフ独特の分解用クリップ!
マガジンをはずし、このクリップを左にずらしスライドストップを外すと…
 
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3 posted by (C)すてっきん

実銃と同じ様に通常分解分解ができます!これはマニアには嬉しいところ。
 
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2 posted by (C)すてっきん

イガグリの様なトカレフのハンマー。このトカレフのハンマーは通常はハーフコック位置にあります。これが撃発位置に落ちると連動したパーツがバルブを叩き、瞬間的にガスを放出し、BB弾を発射します。
私のトカレフはこのハンマーがプラプラしてますが、個体差だろうか(--;)?
 
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1 posted by (C)すてっきん

トカレフのマガジンにガスを注入するにはマガジン底部のプレートをずらす必要があります。これは実銃のデザイン上仕方ないですね。(ランヤードリングが邪魔になる)
このトカレフの装弾数は実銃より二発多い10発です。サバゲで使うような銃ではないのでこの辺は無問題ですね(^-^)
(ヒストリカルゲームは別として) 

さて、ガスも注入したところで射撃に移ります。
しかしここで私のトカレフの個性が発揮されます!
それは…
 
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5 posted by (C)すてっきん

着弾位置が狙った場所より右に!
これは可変ホップをいじってみても変わりませんでした。友人のトカレフではこの現象は起きないとの事ですし、他の方のレビューを見てもそう言った記述は有りません。恐らくこのトカレフの個性なのでしょう(--;)
因みにこの時の射撃条件は室内4メートル気温15℃、マルゼンの0.2gBB弾8発使用でグルーピングは5.2cmでした。
着弾位置が右に逸れる特性がなければそこそこの成績かと思います。
 
随分長くなりましたがまとめに移ります。
結論としては当たり個体を引くととても性能の良いものが手に入ります。
またハズレを引いても適正な手入れを施せば私のみたいに弾道に個性のついたもの以外は普通に使える様になります。
ですから、トイガンの整備ができ、トカレフに愛情を持って接する事ができる方ならきっと悪い買い物にはならないと思います。
トカレフのトイガンを出してるのはハドソンさんだけですからね。
 
最も、トカレフの整備よりもショップでハドソンのトカレフの在庫を探す方が困難かもしれませんが(^^;  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:00Comments(0)トイガン