プロフィール
てっきん(旧名すてっきん)
てっきん(旧名すてっきん)
軍装趣味のサバゲーマーです。古今ベトナム人民軍やソビエトロシア、旧共産圏や第三世界、旧ユーゴ、イギリス、フランス植民地軍など。当ブログでは軍事関連のみの書き込みメインだが、Twitterやpixivでは二次元オタク的内容も含むので注意。
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
当ブログは軍装、サバイバルゲーム、ミリタリーホビー交流などを目的としたものです。あくまで趣味の範疇であり、ブログ管理者および閲覧者様の主義、思想、宗教、派閥等に関する主張を行うものではありません。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2014年06月02日

2014年春 ショットショー戦利品

こんばんは。
お久しぶりです、すてっきんです。

正月の更新で「去年のサバゲーやイベントの写真については正月休みの間に順次記事を更新していけたらと
思います。」と言ったな。

あれは嘘だ。

と、言うわけで、5/31と6/1に大阪心斎橋で開催されたショットショージャパンの戦利品を簡単に写真で紹介します。

NCM_0011
NCM_0011 posted by (C)すてっきん
当日の私。
初日はソ連末期の空挺軍装備で行きました。
初日があまりにも暑かったので二日目は90年代ベトナム人民軍K94中尉夏季制服で行きました。
これは写真撮り忘れました(駄

DSCN0561
DSCN0561 posted by (C)すてっきん
ユーゴ軍の携帯シャベルとポーチです。
ユーゴ軍装備もある程度そろって普通の歩兵装備やるには問題ないんですが、
そういやユーゴのエントレンチングツール持ってなかったなと思い。

DSCN0545
DSCN0545 posted by (C)すてっきん
上等兵階級章と帽章。
今持ってるM93迷彩服用の階級章が下士官だったので、兵階級のもほしかったのです。
帽章はこのタイプは持ってなかったので。
ユーゴの帽章ではこのタイプがイチバン好きです。
ベレーにつけると最高にカッコイイのですが、ユーゴのベレーは持ってないのでまたいずれ。

DSCN0562
DSCN0562 posted by (C)すてっきん
ユーゴ版SKSポーチ。
ユーゴ内戦装備でこれをワンポイントで付けるとクールです。
今までシングルのものしか持ってなかったので。革の状態もいいです。

DSCN0546
DSCN0546 posted by (C)すてっきん
人民解放軍の迷彩パンツです。すごい安かった・・・。
もちろん人民解放軍はやるつもりないので、これはカンボジア軍やネパールの某勢力用です(オイ

DSCN0550
DSCN0550 posted by (C)すてっきん
ソ連の丸飯盒です。
大戦ソ連の労農赤軍用。これは戦後のものですが、ほとんど当時と形が変わらないので代用にピッタリ。

DSCN0551
DSCN0551 posted by
まだ新品で脱脂もされていません(^^;)

DSCN0553
DSCN0553 posted by (C)すてっきん
ソ連のホーローマグカップです。

DSCN0554
DSCN0554 posted by (C)すてっきん
これも新品で、内側にラベル、っていうか紙が貼ってあります。

DSCN0555
DSCN0555 posted by (C)すてっきん
どうやらこれも戦後製。刻印が一瞬モリ○ガのマークかと・・・

DSCN0552
DSCN0552 posted by (C)すてっきん
労農赤軍の手榴弾ポーチのレプリカ。形的にF1(Ф1)手榴弾用ですかね。

DSCN0557
DSCN0557 posted by (C)すてっきん
ベトナム人民軍特工隊(ダッコン)少尉制服。写真には写ってないですが上下セットです。
80年代のものだろうとのことですが、たぶんそうだろうと思います。
おそらくK82型で、この当時の士官制服は自費で仕立てたりするので生地や色合い、縫製もまちまちです。

DSCN0544
DSCN0544 posted by (C)すてっきん
ベトナム公安の帽章。
そういえば人民軍は広い年代カバーしてるのに公安は何も持ってないので。
作りをみるかぎりそんな古いものではなさそうです。

DSCN0541
DSCN0541 posted by (C)すてっきん
グリーンのシャツ。
ベトナムっぽいですが、襟や肩に階級章や兵科章を付ける穴やループがないので
他の国かもしれません。
どのみち北ベトナム用に使いつぶしたり貸しだし用には十分に使えそうです。
追記:中国の被服だそうです。

DSCN0556
DSCN0556 posted by (C)すてっきん
旧軍用の襟布です。
旧軍でなくても襟布は沢山使い道がある便利アイテムです。

DSCN0548
DSCN0548 posted by (C)すてっきん
陸上自衛隊の旧迷彩のヘルメットカバー。
66式鉄帽用です。けっこう痛んでて補修痕もあるので破格の値段で購入。
いつか旧迷彩もフルでそろえなきゃなぁ・・・。

DSCN0542
DSCN0542 posted by (C)すてっきん
水筒カバー。

DSCN0549
DSCN0549 posted by (C)すてっきん
今は正式外になった陸自65式作業服の作業帽。
65式作業服は新品で上下持ってるのでちょうど良かったです(^^)

DSCN0543
DSCN0543 posted by (C)すてっきん
戦時中のマッチ。どうも今のマッチにラベルを貼ってるみたいです。
日本だけではなく、各国の戦時中のマッチはお国柄なんかが見えてきて面白いアイテムですね。


ショットショーに行くついでに近くのミリタリーショップ、「チャーリー」さんと「MASH」さんにも行ってきました。

チャーリーさんでは

DSCN0547
DSCN0547 posted by (C)すてっきん
怪しい迷彩柄の野戦服を購入。
色合いはロシアのタイガー迷彩に近いですが、パターンはリザード迷彩に近いです。

DSCN0559
DSCN0559 posted by (C)すてっきん
あと米軍のバンダリアも購入。あって困らないアイテムです。
これはCAL.30の表記があったのでM14かM1カービンのものでしょうか。
米軍に興味がないので良くわからないです(駄

あと写真に撮ってないですが、北ベトナムの防寒ベストも一着購入。
すでに持っていますが、今もってるのよりかなり状態が良かったので。

チャーリーさんの次はMASHさん。

DSCN0558
DSCN0558 posted by (C)すてっきん
英軍のP37装備でまだ持ってない部分を買い足しました。
ベルトとヨークと剣挿しです。
これでやっとP37装備がひとまずの完成です。
あとは銃さえあれば大戦英軍装備ができるのですが・・・。

ショットショー二日目が終わったあと、「レッドアフガン」の林さんとベトナム料理を食べに行きました。

DSCN0537
DSCN0537 posted by (C)すてっきん
大好きなベトナムビールを呑みたかったのですが、この日は車で来ていたので断念・・・。

DSCN0536
DSCN0536 posted by (C)すてっきん
ゴイクン(生春巻き)です。
ベトナム料理でこれがイチバン好きです(^^)

DSCN0539
DSCN0539 posted by (C)すてっきん
カエルの揚げ物(^^;)
カエルを食べるのは初めてですが、キチンと料理されたものはいけるもんですね。
肉の感じが煮ものの魚みたいでした。

DSCN0530
DSCN0530 posted by (C)すてっきん
折角なので、以前同志からいただいたロシアの煙草「КОСМОС(コスモス)」を二人で吸いました。
林氏が以前吸ったロシア煙草はひどいものだったそうですが、これは普通においしかったですね。


以上春のショットショーの簡単な写真レポです。
今年も非常に実りが多いイベントでした。関東からも友人が遊びに来てくれましたし、
色んな人との交流の持てる素晴らしいイベントです。
冬のショットショーが今から楽しみです(^^;
  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 02:51Comments(0)イベントソビエト連邦軍装備装備品

2013年07月14日

6/22竹林戦 現用カンボジア軍とかソ連とか中共

CIMG8730
CIMG8730 posted by (C)すてっきん

こんばんは、去る6月、某所のプライベートフィールドゲームに参加してまいりました(^p^)

参加メンバーは左から私、ユニットSSWよりやふしと同志レンチ、FSBサイド同志すもうく、
SSWサイド同志せっつー。
フィールドの大幅改造以後こちらに参加させていただくのは初めてで、SSWサイドは
こちらのフィールドは初参戦です。

CIMG8719
CIMG8719 posted by (C)すてっきん
当日の私は現用カンボジア軍一般兵。
カンボジア軍実物OD戦闘服(ボトムは陸自65式作業服で代用)と実物DPM迷彩
キャップ、56式チェストリグにRSの56-2式装備です。
当日のカンボジア軍装撮影の写真はまた後日別でアップしますのでそちらもご覧
いただけると幸いです。(需要あるんか?)

CIMG8718
CIMG8718 posted by (C)すてっきん
準備中のソ連兵、すもうく氏。

CIMG8728
CIMG8728 posted by (C)すてっきん
KLMKオーバースーツに6Б2ボディーアーマー、パナマハットでアフガン侵攻時の
ソ連空挺軍装備です。
流石にボディーアーマーは暑かったらしく、数ゲーム後には脱いでいました(^^;

CIMG8715
CIMG8715 posted by (C)すてっきん
同じくアフガン侵攻時のソ連空挺軍装備の同志せっつー。
アフガンカの上にKZSオーバースーツのジャケットのみ、腰にはワンポイントに
SKSマガジンポーチというオシャレな組み合わせ(^^)

氏の当日のブログレポはこちら( ↓ )をご参照ください。
http://insnowaesenal.militaryblog.jp/e451618.html

CIMG8723
CIMG8723 posted by (C)すてっきん
同志せっつーと同志すもうくのコラボ。
アフガン装備は夏にピッタリですね!着てる側は暑いけども(--;

CIMG8717
CIMG8717 posted by (C)すてっきん
スマホをいじる中国人民解放軍装備の同志レンチ。シュールな絵面です(^^;

CIMG8716
CIMG8716 posted by (C)すてっきん
人民解放軍ヘルメットの偽装も造花でイイ感じに。
私もヘルメットや背嚢の偽装に造花を使いますが、なかなかオススメです(^^)
造花、買い足さないとなぁ。

CIMG8735
CIMG8735 posted by (C)すてっきん
なにやらいかがわしいハイダー(^^;

CIMG8734
CIMG8734 posted by (C)すてっきん
TENGAハイダーを試射するやふし。
「パコッ パコッ」と面白い音がします(^^;

CIMG8732
CIMG8732 posted by (C)すてっきん
やふしの名誉のために言っておくと、このTENGAハイダーは同志せっつー
の所業。

CIMG8740
CIMG8740 posted by (C)すてっきん
暑いのかKZSを脱いだ同志せっつー。
アフガンカは生地が厚く、ジャックブーツも履いているのでなお暑いです(--;

CIMG8750
CIMG8750 posted by (C)すてっきん
CIMG8751
CIMG8751 posted by (C)すてっきん
ガンケースの上で爆睡。
こんな姿勢でよく寝られるなぁ・・・。

DSC03732
DSC03732 posted by (C)すてっきん
こちらのフィールドが大規模改修されてから来たのは初めてですが、面積が
狭くなった分フィールドの密度があがり、難易度の高いゲームフィールドとなって
いました。

DSC03683
DSC03683 posted by (C)すてっきん
攻略も難しく、終始地の利のある常連の方々に圧倒されていました(^^;
しかしゲームとしてはハイレベルで、初めて来たSSWサイドの三人にも
満足してもらえたようで安心しました。

また来よう。




オマケ

CIMG8739
CIMG8739 posted by (C)すてっきん

 不 法 入 国 者 レ ン チ 兄 貴
  
  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 15:17Comments(3)ソビエト連邦軍装備サバゲカンボジア王国軍装備

2012年12月14日

ソ連空挺軍KLMK、RD54装備

こんばんは、私のデジカメには撮ったは良いものの、そのままブログに書きそびれてお蔵入りしている写真が結構ありますので、時間があるときに逐次追って更新していきたいものですが、なかなかうまく時間の都合が出来ません(^^;


本日はソ連軍装ネタです。
栄えあるソビエト空挺軍をイメージして、ガッチガチに着込んでみました。
しかし実際にアフガン戦などの写真を見てもこんなガッチガチの装備の兵士は見かけないのですが・・・(^^;

アフガンカ戦闘服の上にKLMKオーバースーツを着て、革ベルト・サスペンダーの通常装備の上からさらにRD54空挺バックパックを装備しています。
通常のRD54ですとAK用マガジン2本、F1/RGD5グレネード2個と容量が少ないので、ピストルベルトにAK用3ポケットマグポーチと通常装備のグレネードポーチを付けています(^^)
ヘルメットはソ連軍標準のSSh68。


うしろ。

RD54が斜めになっていますね(^^;
RD54はアフガン侵攻前の’78年製で既にボロボロ。いい味をだしています。
革サスペンダーの背部にソ連軍実物ポンチョを丸めて装備しています。これは大戦でも使われた古い物ですが、実際使ってみると優秀で、戦後使われ続けたのも納得です(^^)
スコップカバーは大戦型の旧式のレプリカです。この時代だと少し形の違うモデルになってるハズなのですが、持っていないので代用・・・;



水筒は言わずと知れたソラマメ型、大戦型の代用から現用まで幅広く使えます。



銃剣はアリイのプラモです(^^;
ストラップや鞘は東独の実物持ってるのでそっちで代用の方が見栄えは良いのですが、時代の都合上鞘はこのモデルで。


ドヤ顔うざいです(^^;

アブトマットはVFCのAKS74。ソ連製スリング付き。


戦闘開始!
最近はムジャヒディンと米軍とかで現代戦のイベントとかも増えてるので、あえてアフガン戦のヒストリカルとかをまた開催してみたりしないかなー、とか思っています。
しかしああいうイベントは東の方が多いのがネックですな・・・。  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 01:23Comments(3)ソビエト連邦軍装備

2010年03月22日

【再録】ウクライナ軍放出品水筒

 
 
【2010年3月の再録記事です。内容そのまま。】
 
 

全体像 posted by (C)Stechkin
今回は前回の記事とはうってかわってウクライナ軍放出品の水筒のご紹介です。
といっても見た目ソ連軍のものと変わりませんよね。私には区別が付きません(^^;
というかソ連時代のだしソ連軍のそのままだったり?
 

ベルトループ posted by (C)Stechkin
ベルトループはX字型になってます。
 

カバーフラップ posted by (C)Stechkin
ボタンを外して帯?を上にグイッと引っ張ると水筒の封印が解かれます
 

ベルトループ-解除 posted by (C)Stechkin
この時にベルトループを片側だけ通しているとこのように水筒はカバーごとベルトにぶら下がってくれます。ベルトに水筒を通すときにX字のループ二つともに通してしまうとボタンで留めてる帯を外した時点でストンと下に落ちてしまいます。
【追記:ロシアや旧ソ連諸国の戦争映画を観ていると、どうもX字のベルトループ両方にベルトを通して、水筒使用時にはカバーごと水筒を取り外して使用していたようです】
 

水筒とカバー posted by (C)Stechkin
で、カバーを外すとこんな感じ。
なんかいかにも昔の軍用水筒って感じですね。材質はアルミ?
塗装も剥げてるんでデッドストックではないようですね。
 

俯瞰 posted by (C)Stechkin
上から見るとこんな感じ。そら豆みたいな形ですな。
キャップと水筒はチェーンでつながっています。
 

カバー内部刻印 posted by (C)Stechkin
カバーの内側にこんなスタンプが。1957年製?古いッ
 

底部刻印 posted by (C)Stechkin
水筒底部の刻印。こっちは1969年製。カバーと本体で10年以上生産時期が離れてます(--;
周りにキリル文字でなんか書いてますが読めはしますが意味は解りません(^^;
 

水筒内部 posted by (C)Stechkin
水筒&キャップ内部。キャップには機密性保持のためにゴムが。
中は意外と綺麗ですが汚れはついてますし相当古いので実用はやめといた方がいいですね(^^;
 
総評としてはなかなかいいです。古いながらも状態は悪くありません(^^)b
これはもうソビエト・ロシア装備に組み込み決定ですな。
 
   

2010年03月07日

【再録】ソ連軍KZSジャケット

 
【2010年3月の再録記事です。内容そのまま。】
 


KZSジャケット posted by (C)Stechkin
コレがKZSジャケット。
 
ロシアのBerezka迷彩をご存知でしょうか。ベリョーズカと読み、白樺を意味する迷彩パターンです。
ソ連は古くからこの迷彩を採用し、野戦服の上に着るオーバースーツとして採用していたようです。
 
ツナギ状になっているのがKLMK、2つに分割されたのがKZM、KZMがメッシュになったのがこのKZSだったと記憶しています。
コレをオークションに出品された方のブログを見たところ、本来このKZSは核戦争を想定した防護スーツとしての機能を持ったものらしいですが、詳しいことは把握していません(^^;
今回私が入手したものは1980年代のもののようです。


KZSとパナマハット posted by (C)Stechkin
とりあえず着てみた。
野戦服の上に着るのが一般的なようですが、ソ連時代の野戦服を持っていないのでウクライナのTTskO(^^;
下半身が写っていないのも野戦服がないからで・・・ 
パナマハットは先日1800円で購入したレプリカ。帽章なし。手に持ってるのは例によってアリイのAK74。
 
本来野戦服の上に着ることを知っていたので少し大きめのものを入手して正解でした。ピッタリです(^^)
サスペンダーとベルト、水筒と56式チェストリグあるんであとアフガンカかなにかのボトムとブーツがあればアフガン派遣部隊装備がなんとかなるやもしれません(^^)
 

KZS 袖 posted by (C)Stechkin
袖がやたら長いなぁと思っていたら本来の袖の長さあたりにこんなループが。んで袖を裏返して見たらボタンがついてたので、

KZS 袖ボタン posted by (C)Stechkin
捲くりあげて固定しました。このループとボタンは二箇所についてました。
これで丁度いい長さの袖に。捲くり方にコツがいったけどこのループとボタンの使い方はおそらくこれで正解のハズ(^^;?
 

 
KZS タグ posted by (C)Stechkin
内側についていたタグ。古いのでなんて書いてあるのかはよくわかりません(--)
 

KZS フード posted by (C)Stechkin
フード。もともと防護服もかねていたのならフードは必須ですね。迷彩効果の向上にも寄与するでしょう。
前に垂れていた紐はこのフードを締めるためのものです。
 

KZS フード裏 posted by (C)Stechkin
フードの裏。フードの先っぽについているループを固定するためであろうボタンがついています。
コレを留めるとフードがパタパタしづらくなります。
妙なとこに凝ってますな(^^;
 
今回入手したこのKZS、結構古いものですが未使用品らしく状態がかなりよいです。これならまだまだ使えそうなのでサバゲでソ連装備をやることがあっても使用できそうです(^^)
あとはボトムとかブーツが手に入ればよいのですが、そろうのはまだまだ先でしょうな・・・

##img_ma(75)##
現在のロシア軍ではKZSのようなオーバースータイプのもののほかにBerezkaパターンは野戦服用の迷彩パターンとして使用され、まだまだロシアの迷彩としては現役ですね(^^)
就職先が落ち着いたらその辺にも手をだしてみたいなぁ・・・
 
   

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:00Comments(0)ロシア連邦軍・内務省軍装備ソビエト連邦軍装備戦闘服・被服