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てっきん(旧名すてっきん)
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軍装趣味のサバゲーマーです。古今ベトナム人民軍やソビエトロシア、旧共産圏や第三世界、旧ユーゴ、イギリス、フランス植民地軍など。当ブログでは軍事関連のみの書き込みメインだが、Twitterやpixivでは二次元オタク的内容も含むので注意。
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当ブログは軍装、サバイバルゲーム、ミリタリーホビー交流などを目的としたものです。あくまで趣味の範疇であり、ブログ管理者および閲覧者様の主義、思想、宗教、派閥等に関する主張を行うものではありません。

2009年04月26日

【再録】2009年・海自第24航空隊開隊記念日

【2009年4月26日の記事の再録です。内容そのまま。】


小松島港から見た海上自衛隊小松島航空基地。
先日自衛隊募集事務所の方に誘われ、友人達と行って来ました。
例年なら基地の一般公開もあるそうなのですが、今年はヘリの体験搭乗と護衛艦の寄港だけの様です。


搭乗するヘリは、職場体験活動で基地共々観察させて頂いたSH-60Jシーホーク。寄港した護衛艦ははつゆき型の130まつゆき。もう一隻131せとゆきも来てましたが接岸せずに湾のド真ん中にいました。


駐機場にいたヘリ二機。
奥にいるのはおそらくSH-60K。手前にいるSH-60Jは周回飛行を終え、乗客を降ろすところです。
この日は2機か3機のシーホークがローテーションを組んで体験搭乗を行っていた様です。
小松島基地はもっとシーホークを保有していたハズなので他のシーホーク達はお休みのようです。


シーホークが着地する瞬間。この後滑走路をタキシングし、駐基場で乗客を降ろします。
 
しばらく色々観察していたら、海自隊員さんから「○○番の方々、時間です」と呼び出しが掛かりました。カメラと荷物を預け、ブリーフィングルームへ案内されて、簡単なレクチャーを受けます。職場体験活動の時もここの椅子に座りましたが、ここの椅子の座り心地がいいのなんの。これならパイロットもリラックス出来ていい。
そしてヘルメットと耳あてを装着しヘリに移動。事故防止の為にロープで電車ゴッコみたいにして移動したのが印象的でした。
 
滑走路までタキシングして浮上。思ったより全然揺れないのが驚きでした。
今回の体験搭乗では小松島港周辺を周回飛行。


途中で護衛艦せとゆきの飛行甲板でホバリングしました。せとゆきはこの為に接岸しなかった訳ですね。
猛烈なダウンウォッシュで出来た波の波紋が幻想的で素敵。
せとゆきの近くでは搭乗員の方がハッチを開けてくれていたので、色々観察できて良かったです。
(この艦の艦籍番号も名前もこの時の観察で判明しました)
そして再びシーホークは周回飛行に戻り、約15分で体験搭乗は終わりました。
 
乗ってみて思ったのは、ヘリって案外快適だという事。シーホークは哨戒ヘリなので、内部は機材だらけなのですが、それでも充分な乗り心地でした。
哨戒ヘリでこれなら陸自のヘリの乗り心地も気になりますな…!
 
その後時間が余ったので、少し離れた埠頭まで護衛艦まつゆきを見に行きました。


やはりでかい。これでも戦艦大和より遥かに小さいのだから驚きです。
しかし到着したのが遅かった様で、内部を見学する事は叶いませんでした。
まつゆきの接岸されている埠頭と基地の位置関係。右奥に小さく見えるのが基地です。


しばらく友人達と観察していると、時間がきたらしく、まつゆきは離岸していきました。汽笛の音がうるさかったです。でも出港前のラッパはやはりカコイイ。小松島基地はヘリ部隊の基地なので艦艇は居ない為、護衛艦二隻は余所から来ています。



せとゆきのいる方向に向かって回頭したまつゆき。
 
(・ω・)ノシさようなら~。また来年も来てね~。
自衛官に必死に手を振り、別れの言葉を叫ぶ小さな子供の姿が印象的でした。
 
来年は新社会人になるので来れないかと思いますが、また機会があったら行きたいです。
この話を持ち掛けてくれた募集事務所の三曹さんに感謝感謝。  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:00Comments(0)イベント