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てっきん(旧名すてっきん)
てっきん(旧名すてっきん)
軍装趣味のサバゲーマーです。古今ベトナム人民軍やソビエトロシア、旧共産圏や第三世界、旧ユーゴ、イギリス、フランス植民地軍など。当ブログでは軍事関連のみの書き込みメインだが、Twitterやpixivでは二次元オタク的内容も含むので注意。
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当ブログは軍装、サバイバルゲーム、ミリタリーホビー交流などを目的としたものです。あくまで趣味の範疇であり、ブログ管理者および閲覧者様の主義、思想、宗教、派閥等に関する主張を行うものではありません。

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Posted by ミリタリーブログ at

2009年12月24日

【再録】トカレフガス漏れ修理(写真なし

 
【2009年12月の再録記事です。都合により写真なしです。】
 当時の写真を発掘したら再掲いたします。
 

トカレフ修理の実践編になります(^^;
 
まずバルブレンチを使って放出バルブを取り外します。
 
##img_ma(56)##

マルゼンのバルブと比較してもOリングの取り外しがしづらい構造になっていました。
お陰でOリングを傷つける羽目に(^^;
 
##img_ma(52)##

苦労して小さなOリングを取り外すとロッド部分が抜けます。
右側のOリングが下に巻いているシールテープが見えている事からかなり細い事がわかると思います。
 
バルブの開閉がうまくいくかいかないかの境界の絶妙な状態でシールテープを巻けているのはショップのおじさんの流石の技術力、と言いたい所ですが、やはりこれだけ細いとガスを完全にシールするのは無理だった様です。
 
とりあえず別のOリングに交換、といきたいところですが、あいにく父から貰った丁度いいOリングは別のガスガンに使ってありません。
 
##img_ma(53)##

仕方ないのでマルゼンのPPK/Sのバルブから移植する事に。
 
PPK/Sは中々高性能なガンではありますが、所持しているモデルが実銃誕生40周年記念刻印入りモデルで、普段は殆どしまってあります。
なのであんまり影響は無いかな、と。
万一の場合もマガジンなら買い足せますし(^^;
 
##img_ma(54)##

上記の様にOリングの脱着がしづらい構造になっていたので、シールテープの巻き数やらなんやらの調整に骨が折れました(^^;
 
苦労してやっと理想的と思われる状態にセッティング出来ましたが、PPK/SのOリングを一つ傷つけてしまいました(--;)
もう一本PPK/s用のマガジンを持ってたんで最終的にそっちから移植しました。
 
さて、これでガス漏れは解消するのか。
恐る恐るバルブをマガジンに戻し、各部にシリコンオイル噴射して動作チェック。
バルブの開閉が僅かにキツい様だがガスの圧力下ではキチンと動く事でしょう。
 
内心かなりドキドキしながらいよいよガス注入!
 
シュゥゥゥゥゥゥゥプシッ!
注入完了。
 
ガス漏れ音はしない。

 
マガジンを耳にくっつけてみる。
 
ガス漏れ音……無し!!
 
マガジンを温めて撃ってみる。
 
カチャッ
 
バシッ!バシッ!バシッ!バガッ!!
 
小気味良い音を立てて作動!スライドストップもキチンと作動!!
 
やった…。
遂にやったぞ!!俺はやったんだ!!遂に愛銃の修理に成功したんだ!!
うおおぉぉおおぉおぉお!!!
 
あまりの嬉しさに心のなかで「Урааааааа!」とか叫びながら小一時間小躍りしてました(^^;
ハタから見たら只の基地外状態でしたな…。
 
後試す事といったら、ガスを入れたまま数日放置してガスが抜けないかどうかですな。
その辺については今後動画でご紹介できればいいな、と。
 
それにしても無事直って良かった。何だかんだで一番のお気に入りガスガンですからね。PPK/Sのマガジンを二本犠牲にしたかいがあったってもんですよ。
PPK/Sも今後直してあげなきゃね。
   

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:00Comments(0)トイガン

2009年12月07日

【再録】タナカ・ベレッタM1934レビュー(写真なし

 

【2009年12月の再録記事です。都合により写真なしです。】
当時の写真を発掘できましたら再度写真を掲載いたします。
 
 

 
以前から書く書くと言っときながらお待たせしてしまっていました、タナカがかつて発売していたベレッタM1934ブローバックガスガンの紹介記事です。
 
##img_ma(45)##
外見は流石に随分昔の製品とあって、プラスチック丸出しで合わせ目もバッチリ。M1934のシブさのお陰でチープさはいくらか相殺されていますが…。
 
インナーバレルがマズルから丸見えです。流石に年月がたっているからか、真鍮(?)のバレルが変色しています(^^;
一応クリーニングはしましたが、適正な処置が解らないので変色したままです(--;)
 
##img_ma(46)##
特徴的なM1934のグリップ。(PB)のマークはビエトロ・ベレッタの旧マークで、現在は言わずと知れたあのマークに変更されています。
M1934でどこが一番シブいかと言われると、私はグリップパネルと答えます。それぐらいこのグリップのデザインが好きです(^^;
 
##img_ma(47)##
グリップ低部。マガジンキャッチはボトムタイプで、ガッチリ固定出来ます。
マガジンキャッチの穴の部分にガス注入バルブがあります。
 
今と違ってこの時代のガスガンでは本体にガスタンクがあるものもあります。マルゼンの固定スライドPPK/Sなんかも本体にガスタンクがあります。
 
##img_ma(48)##
ブローバックガスガンなのでスライドは後退しますが、この通りメカ丸出しでチェンバーは見えません。昔のガスブロは大体こんな感じみたいです。JACのFNハイパワーもこんな感じでした。
 
スライドストップは働きません。実銃のスライドストップは残弾が尽きた時にボルト(?)がマガジン内部のエレベーターに引っ掛かって止まるもので、マガジンを抜くとスライドが前進してしまいます。
 
なのでマグチェンジの際は再びスライドを引いて初弾を装填せねばならず、M1934のスライドストップは素早くマグチェンジをする為のものではなく、単に弾切れを知らせる為だけのものでした。
アニメ、NOIRでもこの構造が再現されていて驚きました。
 
実銃が上記の構造の為、強度の問題上再現は難しかったのかもしれません。
 
##img_ma(49)##
マガジンはリアルサイズではありません。グリップ内にガスタンクがあるので仕方ないですが、低部を実銃と同じ寸法にしているので、マガジンを挿入していればリアルサイズに見えます。装弾数はシングルカァラム11発。
 
##img_ma(50)##
握ってみる。
流石にシングルカァラムだけに握りやすいです(^_^)
マガジン低部の指掛け?もいい感じ。
 
実はこのモデル、ガスが入った状態でハンマーを起こすとブローバックしてしまいす。分解してわかりましたが、これは内部メカの構造上仕方ないですね(^^;
ガス注入前にハンマー起こしときましょう。
 
##img_ma(51)##
撃ってみた。
骨董品で若干パッキンがヘタっている関係で12月の気温ではちゃんと作動せず、データと画像は10月の使い回しです(^^;
暖房とか苦手なもんで(--;)
 
テスト条件、結果は画像の通り。
命中精度、グルーピング共に近年のエアガンより若干劣る程度です。流石にマルイのチート性能には遠く及びませんが(^^;
 
固定ホップなので遠距離は狙えませんが、元々コレクションアイテムみたいなもんですし、たまに出してきてパコパコ撃つ分には丁度良いですね(^_^)
 
総評としては悪い買い物ではないと思います。サバゲで使うような銃ではないですし、コレクションや部屋撃ち用としてオススメです(^_^)
 
元々M1934は大好きですし、WAの現行モデルや、タナカの民間モデルのM935もいつか手に入れたいですね(^_^  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:00Comments(0)トイガン

2009年12月04日

【再録】ロシアな夢を見た



【2009年12月の再録記事です。内容そのまま。】
 
 

 
今日は珍しく見た夢の内容を覚えていたので書いてみることにします。
 
 
夢の中で私は何故かロシアで行われる自衛隊の室内戦闘訓練に随伴して参加する事になってました。
 
訓練実施場所は芝生の生えた広場みたいな場所にある、スペツナズのアルファ部隊の訓練映像に出てくるような板で出来たキルハウスでした。
 
訓練に使う銃器は何故かマカロフPMM。
んでPMMを使って自衛隊員と一緒に突入訓練をしていました。たしかあまりスコアはよく無かったと思います。
 
そして三回目の訓練に入る前に残弾を確認しようと弾倉を引き抜きました。PMM用のダブルカァラムマガジンで、残弾は一発でした。
 
「こりゃ三回目は無理だな」
 
と思ってたら、何故かこの訓練を視察に来ていたウラジーミル・プーチン首相が私のところに歩みでてきたかと思うと、↑の画像の様に背広の懐に手を突っ込んでマカロフを取りだし弾倉を抜き取ると、
 
「これを使うといい」
 
と、抜き取った弾倉とポケットから取り出したもうひとつの弾倉を手渡してくれました。
 
渡された弾倉は両方ともマカロフPM用のシングルカァラムマガジンで、両方とも8発フルロードされてました(^^;
 
私は戦闘能力ならおそらく世界首脳中最強と思われるプーチン首相(予備役大佐)に丁重にお礼を言うと、三回目の訓練を開始しようと移動をはじめました。
 
 
ここで朝を迎えました(^^;
 
変なとこはリアルなんですが、自衛隊がロシアで訓練したり、マカロフを使ったりと訳わかりません(^^;
 
しかしプーチン首相から弾倉を手渡してもらうなんて…
   

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:00Comments(0)雑記ロシア連邦軍・内務省軍装備