プロフィール
てっきん(旧名すてっきん)
てっきん(旧名すてっきん)
軍装趣味のサバゲーマーです。古今ベトナム人民軍やソビエトロシア、旧共産圏や第三世界、旧ユーゴ、イギリス、フランス植民地軍など。当ブログでは軍事関連のみの書き込みメインだが、Twitterやpixivでは二次元オタク的内容も含むので注意。
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 6人
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
当ブログは軍装、サバイバルゲーム、ミリタリーホビー交流などを目的としたものです。あくまで趣味の範疇であり、ブログ管理者および閲覧者様の主義、思想、宗教、派閥等に関する主張を行うものではありません。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2010年03月22日

【再録】ウクライナ軍放出品水筒

 
 
【2010年3月の再録記事です。内容そのまま。】
 
 

全体像 posted by (C)Stechkin
今回は前回の記事とはうってかわってウクライナ軍放出品の水筒のご紹介です。
といっても見た目ソ連軍のものと変わりませんよね。私には区別が付きません(^^;
というかソ連時代のだしソ連軍のそのままだったり?
 

ベルトループ posted by (C)Stechkin
ベルトループはX字型になってます。
 

カバーフラップ posted by (C)Stechkin
ボタンを外して帯?を上にグイッと引っ張ると水筒の封印が解かれます
 

ベルトループ-解除 posted by (C)Stechkin
この時にベルトループを片側だけ通しているとこのように水筒はカバーごとベルトにぶら下がってくれます。ベルトに水筒を通すときにX字のループ二つともに通してしまうとボタンで留めてる帯を外した時点でストンと下に落ちてしまいます。
【追記:ロシアや旧ソ連諸国の戦争映画を観ていると、どうもX字のベルトループ両方にベルトを通して、水筒使用時にはカバーごと水筒を取り外して使用していたようです】
 

水筒とカバー posted by (C)Stechkin
で、カバーを外すとこんな感じ。
なんかいかにも昔の軍用水筒って感じですね。材質はアルミ?
塗装も剥げてるんでデッドストックではないようですね。
 

俯瞰 posted by (C)Stechkin
上から見るとこんな感じ。そら豆みたいな形ですな。
キャップと水筒はチェーンでつながっています。
 

カバー内部刻印 posted by (C)Stechkin
カバーの内側にこんなスタンプが。1957年製?古いッ
 

底部刻印 posted by (C)Stechkin
水筒底部の刻印。こっちは1969年製。カバーと本体で10年以上生産時期が離れてます(--;
周りにキリル文字でなんか書いてますが読めはしますが意味は解りません(^^;
 

水筒内部 posted by (C)Stechkin
水筒&キャップ内部。キャップには機密性保持のためにゴムが。
中は意外と綺麗ですが汚れはついてますし相当古いので実用はやめといた方がいいですね(^^;
 
総評としてはなかなかいいです。古いながらも状態は悪くありません(^^)b
これはもうソビエト・ロシア装備に組み込み決定ですな。
 
   

2010年03月07日

【再録】ソ連軍KZSジャケット

 
【2010年3月の再録記事です。内容そのまま。】
 


KZSジャケット posted by (C)Stechkin
コレがKZSジャケット。
 
ロシアのBerezka迷彩をご存知でしょうか。ベリョーズカと読み、白樺を意味する迷彩パターンです。
ソ連は古くからこの迷彩を採用し、野戦服の上に着るオーバースーツとして採用していたようです。
 
ツナギ状になっているのがKLMK、2つに分割されたのがKZM、KZMがメッシュになったのがこのKZSだったと記憶しています。
コレをオークションに出品された方のブログを見たところ、本来このKZSは核戦争を想定した防護スーツとしての機能を持ったものらしいですが、詳しいことは把握していません(^^;
今回私が入手したものは1980年代のもののようです。


KZSとパナマハット posted by (C)Stechkin
とりあえず着てみた。
野戦服の上に着るのが一般的なようですが、ソ連時代の野戦服を持っていないのでウクライナのTTskO(^^;
下半身が写っていないのも野戦服がないからで・・・ 
パナマハットは先日1800円で購入したレプリカ。帽章なし。手に持ってるのは例によってアリイのAK74。
 
本来野戦服の上に着ることを知っていたので少し大きめのものを入手して正解でした。ピッタリです(^^)
サスペンダーとベルト、水筒と56式チェストリグあるんであとアフガンカかなにかのボトムとブーツがあればアフガン派遣部隊装備がなんとかなるやもしれません(^^)
 

KZS 袖 posted by (C)Stechkin
袖がやたら長いなぁと思っていたら本来の袖の長さあたりにこんなループが。んで袖を裏返して見たらボタンがついてたので、

KZS 袖ボタン posted by (C)Stechkin
捲くりあげて固定しました。このループとボタンは二箇所についてました。
これで丁度いい長さの袖に。捲くり方にコツがいったけどこのループとボタンの使い方はおそらくこれで正解のハズ(^^;?
 

 
KZS タグ posted by (C)Stechkin
内側についていたタグ。古いのでなんて書いてあるのかはよくわかりません(--)
 

KZS フード posted by (C)Stechkin
フード。もともと防護服もかねていたのならフードは必須ですね。迷彩効果の向上にも寄与するでしょう。
前に垂れていた紐はこのフードを締めるためのものです。
 

KZS フード裏 posted by (C)Stechkin
フードの裏。フードの先っぽについているループを固定するためであろうボタンがついています。
コレを留めるとフードがパタパタしづらくなります。
妙なとこに凝ってますな(^^;
 
今回入手したこのKZS、結構古いものですが未使用品らしく状態がかなりよいです。これならまだまだ使えそうなのでサバゲでソ連装備をやることがあっても使用できそうです(^^)
あとはボトムとかブーツが手に入ればよいのですが、そろうのはまだまだ先でしょうな・・・

##img_ma(75)##
現在のロシア軍ではKZSのようなオーバースータイプのもののほかにBerezkaパターンは野戦服用の迷彩パターンとして使用され、まだまだロシアの迷彩としては現役ですね(^^)
就職先が落ち着いたらその辺にも手をだしてみたいなぁ・・・
 
   

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 00:00Comments(0)軍装ロシア連邦軍・内務省軍装備ソビエト連邦軍装備戦闘服・被服