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てっきん(旧名すてっきん)
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軍装趣味のサバゲーマーです。古今ベトナム人民軍やソビエトロシア、旧共産圏や第三世界、旧ユーゴ、イギリス、フランス植民地軍など。当ブログでは軍事関連のみの書き込みメインだが、Twitterやpixivでは二次元オタク的内容も含むので注意。
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当ブログは軍装、サバイバルゲーム、ミリタリーホビー交流などを目的としたものです。あくまで趣味の範疇であり、ブログ管理者および閲覧者様の主義、思想、宗教、派閥等に関する主張を行うものではありません。

2012年08月25日

現用カンボジア王国軍軍装

こんにちは、今日は6月に撮影したまま忘れていた現用カンボジア王国軍の軍装を実際のカンボジア軍の写真を交えてご紹介させていただきます。


撮影日は6/30。
カンボジア製実物ODジャケット( http://stechkinaps1991.militaryblog.jp/e302324.html )に同じくカンボジア製DPM迷彩パンツとキャップ( http://stechkinaps1991.militaryblog.jp/e279832.html )。
東南アジア製チェックスカーフにロシア製コンバットブーツです。


装具は中国製56式チェストリグ(80年以前のカーキのもの)と、代用品のユーゴスラビア製サスペンダーとピストルベルトです。


銃はカンボジアでも普及している中国製56-2式。私のはリアルソード製です。

ではここからは実際のカンボジア王国軍を見てみましょう。


装備の更新の遅れているところでは装具もつけていないような部隊もよく見かけます。
支給されていないのか、はたまた邪魔だからつけていないのか?
戦闘服も迷彩ではなくODです。わたしはこのODのモデルが好きです。
こういう部隊では靴ではなくサンダル履きの兵士なんかも見かけます。


こちらはDPM迷彩着用例。
カンボジアではいくつかの種類のDPMを見かけますが、私の所持しているDPMはパターンや色合いなどからこのモデルではないかと思います。
装備は中国製56式、サスペンダー、ロシア製RGD-5手榴弾、56式チェストリグ。
56式チェストリグは色合いから80年ごろ生産のカーキからグリーンへの移行期のモデルではないかと思います。


写真が大きいのでサムネイル表示です。クリックしてください。
こちらは装備が恵まれています。外国から招いた教官に近接戦闘を学んでいるようです。
特殊部隊でしょうか?警察は袖章のデザインがちがうのですが、この写真からは袖章の細部がハッキリわからないので軍の部隊なのか警察の部隊なのかはわかりません。
 
タクティカルベストやケブラーヘルメット、ニーパッドなども普及し、レッグホルスターにはピストルも携行しています。
しかし迷彩服はバラバラ。
左端の黒ベストの兵士の右のベルトだけ締めている兵士が着ているのはどうも中国人民解放軍の99式迷彩に見えます。
他にも右の方にはタイかどこかのものと思われるリーフ迷彩を着た兵士も。
 
教官も3カラーを着ていますし、カンボジアの迷彩事情はかなり面白いです。
しかしいろんな国の迷彩服が混用されていても、きちんとカンボジア国章に変更されているのは素晴らしいですね。
 

オマケ。


先日カンボジアに行ってこられたサバゲ仲間の同志すもうくが撮影してきてくださった現地のカンボジア兵。
検問所の兵士だそうです。
デジタル系の迷彩を着ていますね。カンボジアオリジナルの迷彩と思われます。
装備は56式のみのようですね。56式のスリングも中国製の56式用のものです。
 
カンボジア軍も徐々に近代化の波が来てなにやらサバゲーマー装備みたいになって来ていますが、私は昔ながらのOD装備が好きですねぇ。
まだまだ知識不足なのでさらに勉強して精進していきたいです。

  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 14:43Comments(8)軍装サバゲカンボジア王国軍装備

2012年08月05日

遂に機械化歩兵に!


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今までゲームに行くのが大変でしたが、これで今までよりゲームへの参加が楽になります(^^)
 
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タグ :ミニカ三菱

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 19:57Comments(2)雑記