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てっきん(旧名すてっきん)
てっきん(旧名すてっきん)
軍装趣味のサバゲーマーです。古今ベトナム人民軍やソビエトロシア、旧共産圏や第三世界、旧ユーゴ、イギリス、フランス植民地軍など。当ブログでは軍事関連のみの書き込みメインだが、Twitterやpixivでは二次元オタク的内容も含むので注意。
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Posted by ミリタリーブログ at

2012年10月28日

北ベトナム/ベトナム人民軍軍装写真②


こんばんは。
お昼に更新した記事の続きになります。
前記事をご覧になってない方はコチラ( ↓ )を先にご覧くださいませ。
 http://stechkinaps1991.militaryblog.jp/e375539.html 


ブッシュハット仕様。
基本的に被り物以外は前記事とかわりません。


被り物が変わっただけなのになんだか機動力が高い印象になりますね(きのせい


攻撃前進だ!



ベトナム人民軍偵察兵(想像図)
あくまでイメージなので実際
実際こういう装備だったか、と言われると違う気がします。


使用銃はPPS43短機関銃。
PPS43のトイガンはないので、これはポーランド製無可動実銃(合法品)です。
当記事トップの中越戦争写真でも写っていますね。


PPS43は大好きな短機関銃なので是非ともトイガン化してほしい銃のうちの一つですが、大きさの都合上、メカボやバッテリースペースを取るのが難しそうですね・・・


装備しているチェストリグは56式半自動歩槍用のもの。グリーンですが、70年代の製造で時代には合ってます。しかしこれもカーキのモデルが欲しいものですね。


背嚢の上にかけてみたり。
ベトナム人民軍の行軍写真でもこういうかつぎかたはよく見ますね。



PPSh41短機関銃。


私のPPSh41はHP製なのでバナナマグが使えず・・・。ARESのものが欲しいです。
HPのものは鉄の質感は他にない素晴らしさなのですが・・・。



狙撃兵。
KTW製のモシン・ナガン狙撃銃です。


KTWのは旧型レシーバなので、M1891/30の狙撃仕様が欲しいところです。


さて、本日の撮影会の写真はこれですべてになります。
ご覧いただきありがとうございました ノシ  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 23:46Comments(2)軍装北ベトナム軍装備戦後ベトナム人民軍装備

2012年10月28日

北ベトナム/ベトナム人民軍軍装写真①


皆様こんにちは。
本来今日は中国人民解放軍装備の友人と某フィールドで中越戦争の撮影会と行う予定だったのですが、あいにくの雨で中止になってしまい・・・。
折角準備した装備類を無駄にするのもナンですので、朝から一人さびしく室内撮影会をやってました(^^;
せっかくなので記事にしておきます。最近ベトナム記事書いてないですからね・・・。


基本装備。
今回は1979年の中越戦争という設定だったので、北ベトナム軍ではなく、南北統一後のベトナム人民軍装備となっています。
ですのでサンヘルメットの国章や、階級章もキチンとついていますし、小銃もあたらしいAKMとなっています(^^)
しかし基本的にはベトナム戦争中の北ベトナム正規軍とそれほど違う装備もないので記事タイトルにも「北ベトナム」をいれさせていただきます(^^;


小銃はAKMですが、ハイダーやトップカバーをAK47のものに換装してベトナムでよく見る仕様にしてあります。
サンヘルメットには手編みの偽装網にパラシュート生地を裂いた偽装材。


56式チェストリグやパラシュート生地マントでわかりづらいですが、北ベトナム軍の防寒ベストを着ています。ベトナムといえど山岳部は寒く、あまり認知度は高くないですがこういった防寒ベストや防寒帽も軍の正規装備として存在します。
56式チェストリグはカーキモデルです。裏面のスタンプのないものなので製造年がわかりませんが、おそらく60年代のモデルかと思います。
ベトナム人民軍においては、ベトナム戦争中から現用にいたるまで、ほとんどがカーキのモデルで、日本国内で流通している80年代グリーンのものはほとんど使われていません。


腰回りは右腰にはローカルメイドのベトナム製AK3ポケットマグポーチ、左腰にもベトナム製AK5ポケットマグポーチ。
ベトナム人民軍の装具が56式チェストリグに取って代わられる前はこういった肩掛け式のマガジンポーチが主流で、ピストルベルトをポーチのベルトループに通し、肩ひもを肩にかけることでサスペンダーの代わりの役割を果たしています。
階級章はベトナム人民軍下士(伍長相当)。


AK用のスリングは今回ソ連製のものを使用。中国製のもののほか、ベトナム製のものも存在します。
現用では多くがグリーンっぽい色のベトナム製のスリングが使用されております。ベトナム製実物が欲しいのですが、これが全然国内に出回りません(--;


吊れ銃。
背嚢はベトナム人民軍実物のカーキモデル。


背面。
背嚢の上に偽装ループを取り付けています。木製のフレームを布生地で覆ったもので、これに偽装材を挟んで使用します。
今回は100均で購入した造花を取り付けています。
偽装ループの下に見えるグリーンの袋は米袋。背嚢が無い場合は体に巻きつけますが、今回は背嚢に取り付けています。
右腰には北ベトナム実物手榴弾ポーチ。4連のモデルで、カーキ生地です。ダミーの手榴弾は、柄の色が濃い方が日本のこけし職人手作り、薄い方はどこ製かは不明です(^^;
さすがこけし職人、素晴らしい出来です(^^)


実物腕章には「Bảo vệ(防衛)」の文字。
左腰に見える丸いのは、背嚢でよく見えませんが、北ベトナム実物水筒ポーチです。カーキモデルで、独特のローカルメイド生地が気に入ってます(^^)


腰に雰囲気づくりアイテムとして天幕展張用のロープをくくりつけています(^^)
右腰の実物ローカルメイドAK3ポケットマグポーチは傷みと破れがひどく、修理に苦労しました。


腰にメディカルキットポーチをつけていますが、これはビニル生地の新しいモデルで当時の写真資料が見つからず・・・カーキのものを引っ張り出してくれば良かったです。さっき気づきました(^^;


こけし・・・じゃなかった、手榴弾!


でぇい!
・・・変な顔。


さてさて、ではこの記事はこの辺にしておきます。
他にも何パターンかの装備で写真を撮ったのですが、さすがに量が大すぎるので記事を分けさせてもらいます(^^;
ではでは~ ノシ

後半記事はコチラ↓
http://stechkinaps1991.militaryblog.jp/e375701.html






  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 13:48Comments(0)軍装北ベトナム軍装備戦後ベトナム人民軍装備

2012年10月16日

9/22 岸和田BUDDY貸切戦というか最早撮影会


去る9/22に行われた友好チーム様のBUDDY貸切戦に参加させていただきました。
去る、ってももう一か月近く前の話ですががががg 全部Skypeがいけないんや・・・!(内輪ネタ失礼


左よりSSWセキュリティサービスのYafishi氏、同志せっつー、FSBサイドより私、同志すもうく。
今回は同志すもうくと図らずともほぼお揃い装備でわっほい。


ロシアユニット。約1名時空を超えてます。


同志すもうくと連携。
スパイの疑いのあるPMC要員を確保。


「桜の国からこんにちは!(http://insnowaesenal.militaryblog.jp/)」より同志せっつー。
9月とはいえまだまだ暑い中、赤軍のウールコートでゲームに参加されていました・・・。
恐るべし。


私が輸出したモシン・ナガンカービンもちゃんと飛ぶようにカスタムされた上に赤軍旗まで付いていて胸熱。


今回サバゲ初体験の前職の同期N。同郷出身者で今でもちょいちょい絡んでます。
銃は私のFNCを貸し出しました。迷彩服は自前。
写真では撮影用に同志すもうくのAKMSを借りてます。


立て銃、及び吊れ銃の敬礼。


おや?せっつー氏の様子が・・・?







 
Урааааааааааааааааааааа!!

赤軍装備での突撃はいつか人数を揃えてやってみたいものです・・・。
同志せっつーはPM1910機関銃のスクラッチにも挑戦されているので、完成の暁には突撃が盛り上がる事この上なし!

・・・おや?

良い三輪車だ、少し借りるぞ。




突撃!


突撃!!


突撃ィ!!


「俺に追い付いてみな!」 童心に還るN。


弾薬運搬兵同志せっつー。
何とも言えない哀愁・・・。



スト魔女仕様のYafushi氏のプライマリ。
フレーム両面にそれぞれユーティライネン中尉とリトヴャク中尉エンブレム。
なんというエイラーニャ・・・。欲しい。


リトヴャク中尉パッチ。



おまけ


同志せっつーの縞パン実物生地仕様ガバ。
今度はスク水生地ガバを作るのだとか。

もはやなにもいうまい・・・。





  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 01:01Comments(0)軍装ロシア連邦軍・内務省軍装備サバゲソビエト労農赤軍装備