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てっきん(旧名すてっきん)
てっきん(旧名すてっきん)
軍装趣味のサバゲーマーです。古今ベトナム人民軍やソビエトロシア、旧共産圏や第三世界、旧ユーゴ、イギリス、フランス植民地軍など。当ブログでは軍事関連のみの書き込みメインだが、Twitterやpixivでは二次元オタク的内容も含むので注意。
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当ブログは軍装、サバイバルゲーム、ミリタリーホビー交流などを目的としたものです。あくまで趣味の範疇であり、ブログ管理者および閲覧者様の主義、思想、宗教、派閥等に関する主張を行うものではありません。

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Posted by ミリタリーブログ at

2016年03月20日

インドシナ戦争フランス植民地空挺大隊Mle47/52スモック

DSCN1641
DSCN1641 posted by (C)てっきん

皆さんこんばんは。
画像は冬に手に入れたインドシナ、アルジェリア戦争期のフランス軍空挺スモック。
その中でもMle47/52と呼ばれる型のものです。
写真では上だけですが、下もセットで手に入れました(^^


DSCN1638
DSCN1638 posted by (C)てっきん

という訳で着込んでみました。


DSCN1640
DSCN1640 posted by (C)てっきん

インドシナ戦争期のフランス軍の装備品はアメリカ、イギリス軍等の装備品が入り混じって
おり、今回着込んだ装備のように上下ちぐはぐな例も沢山見受けられます。


DSCN1636
DSCN1636 posted by (C)てっきん

というかこのスタイル大好きなんですよね(^^;
なので今回は折角上下手に入れたスモックですが、あわせは英軍ウィンドプルーフパンツとです。
M1カービンはTwitterで一時話題になった5000円程度で買えるエアコキ。


DSCN1639
DSCN1639 posted by (C)てっきん

うしろ。
P37ベーシックポーチを雑嚢代わりに。これも実際の着用例があります。
まあポーチの型がちがうんでそれは何とかせにゃならんのですが(^^;
水筒も47年型と米軍のM1910をつけてます。
2つはさすがに付けすぎだと思うので次ははずします(--;

ではでは今回はこのへんで。  
Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 22:30Comments(0)軍装フランス植民地軍装備戦闘服・被服

2016年03月19日

英軍Mk.Ⅱ、Ⅲ、Ⅳヘルメットのお手入れ

皆様こんばんは。

さて、今日は手持ちの英軍のヘルメット各種のお手入れをしたいと思います。

DSCN1620
DSCN1620 posted by (C)てっきん

さて、こちらは先日ボロボロのライナーからベルギー軍のものに交換したMk.Ⅱヘルメット。
こちら交換して早々に本家のレプリカライナーが手に入ったのでこちらに交換し直したいと思います^^;

DSCN1621
DSCN1621 posted by (C)てっきん

ライナー交換の手順は先日記事にしたとおり。サクッといきましょう。


DSCN1623
DSCN1623 posted by (C)てっきん

んでこちらはMk.Ⅱヘルメットの後継者たち。肌色のほうがMk.Ⅲ、OD色がMk.Ⅳです。


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DSCN1624 posted by (C)てっきん

このMk.Ⅲヘルメット、以前のMk.Ⅱと同じようにライナーが痛んでしまっています。
Mk.Ⅳではごらんのようにライナー構造自体が違うのですが、Mk.Ⅲはこれまでの型と基本的に一緒。
せっかくベルギー軍ライナーがあまったのでこっちを交換してしまいましょう。


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DSCN1625 posted by (C)てっきん

ただ問題がひとつ。
Mk.Ⅲからはライナーの固定方式がネジからスナップボタンに変更されていたのです;


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DSCN1629 posted by (C)てっきん

仕方がないのでこのとおり。
穴を通して針金で無理やり固定。
まあ被れず箪笥のこやしにされるよりかはヘルメットもこの方が本望でしょう(謎


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DSCN1630 posted by (C)てっきん

さてお次はあご紐。Mk.ⅢもⅣもあご紐は共通です。
しかしフォークランド紛争装備等でよく使うMk.Ⅳの方のあご紐が痛んでいます。
折角ですしこっちも換えてしまいましょ。


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DSCN1631 posted by (C)てっきん

固定方式はいたって簡単。
マイナスドライバーとラジオペンチではずして、、、


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DSCN1632 posted by (C)てっきん

取替え。
これでフォークランド装備で堂々とヘルメットを被れます(^^

さて、本日はこのへんでオサラバ。  
Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 23:00Comments(0)軍装雑記装備品冷戦期イギリス軍装備WWⅡイギリス軍装備

2016年03月18日

WWⅡイギリス軍熱地装備を目指して

C48Uz
C48Uz posted by (C)てっきん

皆様こんばんは。
こちら、英軍のカーキドリルジャケット。届きたてほやほやです(謎

と、言う訳で・・・・

DSCN1614
DSCN1614 posted by (C)てっきん

着込みました。・・・部屋が汚い?ほっとけ。
とりあえずカーキドリルで服をそろえて、P37装備着込んだだけですが。
とりあえず着ただけで、何年のどこの戦線、といった想定はしてません。

DSCN1615
DSCN1615 posted by (C)てっきん

うしろ。
エントレンチングツールの延長、ほしいですね。
別にこのままで良いっちゃ良いんですが。

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DSCN1610 posted by (C)てっきん

ウールのバトルドレスにしろカーキドリルにしろ、なんとなく形にはなってきました。

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DSCN1613 posted by (C)てっきん

こうなるとJGも欲しくなってくるんですよね。
いや、それは更に深い沼やぞお主・・・。

では今回はこのへんで。  

Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 23:47Comments(2)軍装雑記装備品WWⅡイギリス軍装備戦闘服・被服

2016年03月14日

いつぞやのバトラン戦という名の茶飲み会

皆様こんばんは。

暇を持て余しているので、前職で忙しくて全然ブログ更新していなかった時の写真を使って更新
したいと思います。

さて今回は去年の夏ごろ、和歌山のバトルランド1にて実施されたサバゲという名の茶飲み会の
写真です。


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DSCN1183 posted by (C)てっきん

こちらは大祖国戦争のソビエト労農赤軍35年型装備のパブロフ君。
ソ連軍ゴーグルが非常に怪しいです(^^;

DSCN1184
DSCN1184 posted by (C)てっきん

こっちでスイカ食ってるのは日本軍の南方装備の山風さん。
やっぱ夏はスイカですな!

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DSCN1193 posted by (C)てっきん

そしてこちらはスペシャルゲスト、OG装備のHanacoさん。
雰囲気作りの為にティーセットまで持参する徹底ぶり。

いつかWW2英軍合わせやりたいですなぁ。。。
最近レプリカのカーキドリル上下を入手したので、熱地装備とかであわせるのもいいですね。

我々が暑さで参加料払ってるくせにゲームに出ずにセーフティでずっとダベってるだけに対して
Hanacoさんはちゃんとゲームに出てらっしゃいました。
オイラも見習わなきゃ。

そして今回の私の装備は、

DSCN1187
DSCN1187 posted by (C)てっきん

前半はインドシナ戦争のフランス軍植民地空挺大隊でした。

今回の組み合わせは米軍ダックハンタージャケットに英軍ウィンドプルーフパンツという
組み合わせです。
戦後間もない頃は米軍や英軍の装備を使用している例も多く、今回の組み合わせの
ようにフランス製装備品より米英の装備品の割合の方が多い、なんて例もたくさん見かけ
ます(^^;

DSCN1188
DSCN1188 posted by (C)てっきん

銃はマルイのトンプソン。
銃器も多彩な種類が使われておりましたが、モデル化されているものが少なく・・・
MasライフルやMAT49サブマシンガンのモデル化が待たれます(多分無理

今回はトンプソン装備という事で、装具はMAT49短機関銃用のポーチを付けています。

DSCN1190
DSCN1190 posted by (C)てっきん

うしろ。
リュックのフラップにおフランス軍テントシートを挟み込んでいます。

そしてワンポイントのP37ベーシックポーチ。
インドシナ戦争の写真を見ていると、ちらほらこの付け方をしている写真が散見されます。
雑嚢として使ってたのでしょうかね。

DSCN1192
DSCN1192 posted by (C)てっきん

そして水筒は47年型と米軍水筒の2個を付けています。
今思うとやりすぎかも(^^;


DSCN1195
DSCN1195 posted by (C)てっきん

そして昼からは現用ベトナム人民軍の歩兵装備です。

DSCN1197
DSCN1197 posted by (C)てっきん

装備している56式チェストリグは中国軍のものでは無く、ツイッターのフォロワーさんで
同じくベトナム人民軍装備をされている方からのプレゼントのベトナム製のものです(^^

普通行軍等ではスリングで銃を背負う事が多いですが、ベトナム人民軍においてはこ
の写真のように銃身を持って肩に担ぐのが一般的です。

DSCN1198
DSCN1198 posted by (C)てっきん

うしろ。
背嚢に中国軍同型スコップを挿して携行。
ベトナム人民軍ではこの型のスコップが一般的で、紐を結んで背負っているのを
よく見かけます。

DSCN1199
DSCN1199 posted by (C)てっきん

戦闘態勢!

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DSCN1202 posted by (C)てっきん

ベトナムでは多彩な種類のAKが使われており、最近ではMpi-KMが増えています。
まとめてどこかから買い付けたのでしょうかね。

DSCN1203
DSCN1203 posted by (C)てっきん

さて、今回はこんなとこですかね。
ベトナム人民軍装備に関してはいまのとこ関東にしか仲間がおらず、なかなか装備あわせ
が出来ないのが残念です。

何人分かは余分を持っているので、あと何人か仲間が出来れば一個分隊で撮影会ができ
るのですが・・・。

今後の課題ですね。  

2016年03月09日

WWⅡイギリス軍Mk.Ⅱヘルメット ライナー交換

皆さんこんばんは、超絶お久しぶりです。
約1年ぶりの更新です。

現在、患ってる病気の治療のため仕事を辞め、なんとか食いつなぎながら治療をしておりますが・・・

7uCqY
7uCqY posted by (C)てっきん

こんな事して遊んでるぐらいには精神は元気です。


さて、今回は・・・

DSCN1429
DSCN1429 posted by (C)てっきん

WWⅡ英軍の軍装には必須であるMk.Ⅱヘルメットですが・・・

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DSCN1430 posted by (C)てっきん

手持ちのものはライナーが痛んでおり、クッション部分が完全に剥離してしまっています。

今回はこれを別のものに取り替えましょ。


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DSCN1431 posted by (C)てっきん

英軍のヘルメットですが、Mk.Ⅱはライナーは頭頂部のネジ一本で固定されており、
簡単に取り外す事ができます。


DSCN1432
DSCN1432 posted by (C)てっきん

さて、コイツはベルギー軍のヘルメット。
チンストラップ仕様等を考えると英軍でいうMk.Ⅰ相当でしょうか。

このヘルメットは特に使う予定もないので、今回はコイツのライナーと交換しようと思います。

DSCN1433
DSCN1433 posted by (C)てっきん

こちらがベルギー軍ヘルメットのライナー。

先ほどの英軍のものの写真と比較していただければ一目瞭然、ライナーの
素材等英軍のものとは多少違いますが、固定方式は全く一緒です。

DSCN1434
DSCN1434 posted by (C)てっきん

では早速交換してしまいましょう。

ネジも古いので若干硬かったですが、ネジ一本固定ですので簡単にはずれます。

DSCN1435
DSCN1435 posted by (C)てっきん

そしてベルギーヘルメットからも同じように取り外して交換、作業完了です。


これで問題なく英軍装備でヘルメットが被れます。


  
Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 22:25Comments(0)軍装雑記装備品WWⅡイギリス軍装備戦闘服・被服