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てっきん(旧名すてっきん)
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軍装趣味のサバゲーマーです。古今ベトナム人民軍やソビエトロシア、旧共産圏や第三世界、旧ユーゴ、イギリス、フランス植民地軍など。当ブログでは軍事関連のみの書き込みメインだが、Twitterやpixivでは二次元オタク的内容も含むので注意。
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当ブログは軍装、サバイバルゲーム、ミリタリーホビー交流などを目的としたものです。あくまで趣味の範疇であり、ブログ管理者および閲覧者様の主義、思想、宗教、派閥等に関する主張を行うものではありません。

2017年11月26日

S&T 三八式歩兵銃 エアーコッキングガン

こんにちは。
数か月おきの更新が当たり前の我がブログでまさかの二日連続更新です。

さて、今回のネタは・・・・

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IMG_1878 posted by (C)てっきん
コチラ。

S&Tの三八式歩兵銃エアーコッキングガン、購入しました。

日本人のミリヲタならほとんどの人が欲しいであろう三八式歩兵銃ですが、筆者も多分に漏れず昔から欲しい銃でありました。
ただ今回は大陸メーカーであるS&Tの製造という事で些か不安でありました。
同メーカーの64式小銃も持っていますが、お世辞にもいい出来とは言えませんでしたので・・・。

しかし今回、ネットでレビューを見た感じではそこまで悪い出来では無いようでしたので、今回購入に踏み切った訳です。
購入価格は約4.5諭吉。

それでは細部を見ていきましょう。

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IMG_1869 posted by (C)てっきん
薬室上部の刻印。

「お、ちゃんと菊の御紋も再現されとるやんけ!」

とか思った?

残念ながら花びらの枚数が違います。
実物は16枚の八重表菊紋ですが、このS&Tの三八式は15枚です。

まあパッと見は分からんので良しとしますか。
細部は違うとは言え、菊の御紋を大陸メーカーが付けてくれただけ良しです。
あとガス抜き穴が貫通してるのも嬉しいですね。

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IMG_1868 posted by (C)てっきん
機関部後部。

回転式の安全装置も再現されており、キチンと稼働します。

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IMG_1875 posted by (C)てっきん
遊底部。

デフォルトで金属製の防塵カバーが装着されています。これは嬉しい!
ボルトハンドルを操作するとカチャカチャといい音がします。

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IMG_1876 posted by (C)てっきん

ボルトストロークはこんなもん。
短いような気がしますが、まあエアコキですし仕方ないのかも。

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IMG_1871 posted by (C)てっきん
弾倉下部。

思いっきり「MADE IN CHINA」の表記があります。
ここはマイナスポイントですね。その内上から黒で塗ってしまいますかね。

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IMG_1872 posted by (C)てっきん
マガジン部。

思いっきりマガジンが見えています。
まあエアコキだから仕方ないんですが、これは何とかしたいですね。

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IMG_1873 posted by (C)てっきん
マガジン。

ダブルカアラムの26発装填です。
構造上ローダーの使用は無理ですね。

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IMG_1877 posted by (C)てっきん
今回は予備マガジンも2個一緒に購入しました。

マガジンが小柄なので、弾薬ポーチでの携行もしやすそうですね。

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IMG_1874 posted by (C)てっきん
照星部。

照星(フロントサイト)はガードが付いてる戦中型。たしかKTWさんのはガードが付いてないんじゃなかったか。
ここは嬉しいですね。
銃剣は持ってないので取り付けが可能かどうかは分かりません。

照門(リアサイト)の写真は撮るの忘れました(駄
コチラはきちんと目盛り入りで可動します。

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IMG_1870 posted by (C)てっきん
銃身前部。

何だこりゃ?
なんか加工時か何かの赤い罫書き線みたいなのが残っています。
個体差なのかしら。

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IMG_1867 posted by (C)てっきん
初速。

東京マルイ製0.2gバイオBB弾で適正HOP時の数値です。
ほぼこの数値で安定しています。

海外製のエアガンはHOPパッキンがダメなのが結構ありますが、今回はちゃんと働いております。
写真は撮ってませんが、HOP調整は照門の下にあるネジを六角レンチで調整する方式です。

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IMG_1876-1 posted by (C)てっきん
装填時のコッキングですが、個体差なのかたまに装填不良を起こします。

色々やってみましたが、写真の用にボルトを引く際に下に力を加えながら装填すると解決しました。
初期不良なのか筆者のコッキングのしかたがマズかったのか・・・何にせよ一応の解決はしたので良しとしましょう。


さて、私のレビューはこんなもんですね。
結論としては、この値段でこの出来なら充分じゃないかと思います。
その内サバゲーフィールドに連れて行ってあげて実戦投入といきたいですね。
  
Posted by てっきん(旧名すてっきん) at 16:28Comments(4)トイガン大日本帝国陸海軍装備銃器

2016年03月14日

いつぞやのバトラン戦という名の茶飲み会

皆様こんばんは。

暇を持て余しているので、前職で忙しくて全然ブログ更新していなかった時の写真を使って更新
したいと思います。

さて今回は去年の夏ごろ、和歌山のバトルランド1にて実施されたサバゲという名の茶飲み会の
写真です。


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DSCN1183 posted by (C)てっきん

こちらは大祖国戦争のソビエト労農赤軍35年型装備のパブロフ君。
ソ連軍ゴーグルが非常に怪しいです(^^;

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DSCN1184 posted by (C)てっきん

こっちでスイカ食ってるのは日本軍の南方装備の山風さん。
やっぱ夏はスイカですな!

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DSCN1193 posted by (C)てっきん

そしてこちらはスペシャルゲスト、OG装備のHanacoさん。
雰囲気作りの為にティーセットまで持参する徹底ぶり。

いつかWW2英軍合わせやりたいですなぁ。。。
最近レプリカのカーキドリル上下を入手したので、熱地装備とかであわせるのもいいですね。

我々が暑さで参加料払ってるくせにゲームに出ずにセーフティでずっとダベってるだけに対して
Hanacoさんはちゃんとゲームに出てらっしゃいました。
オイラも見習わなきゃ。

そして今回の私の装備は、

DSCN1187
DSCN1187 posted by (C)てっきん

前半はインドシナ戦争のフランス軍植民地空挺大隊でした。

今回の組み合わせは米軍ダックハンタージャケットに英軍ウィンドプルーフパンツという
組み合わせです。
戦後間もない頃は米軍や英軍の装備を使用している例も多く、今回の組み合わせの
ようにフランス製装備品より米英の装備品の割合の方が多い、なんて例もたくさん見かけ
ます(^^;

DSCN1188
DSCN1188 posted by (C)てっきん

銃はマルイのトンプソン。
銃器も多彩な種類が使われておりましたが、モデル化されているものが少なく・・・
MasライフルやMAT49サブマシンガンのモデル化が待たれます(多分無理

今回はトンプソン装備という事で、装具はMAT49短機関銃用のポーチを付けています。

DSCN1190
DSCN1190 posted by (C)てっきん

うしろ。
リュックのフラップにおフランス軍テントシートを挟み込んでいます。

そしてワンポイントのP37ベーシックポーチ。
インドシナ戦争の写真を見ていると、ちらほらこの付け方をしている写真が散見されます。
雑嚢として使ってたのでしょうかね。

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DSCN1192 posted by (C)てっきん

そして水筒は47年型と米軍水筒の2個を付けています。
今思うとやりすぎかも(^^;


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DSCN1195 posted by (C)てっきん

そして昼からは現用ベトナム人民軍の歩兵装備です。

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DSCN1197 posted by (C)てっきん

装備している56式チェストリグは中国軍のものでは無く、ツイッターのフォロワーさんで
同じくベトナム人民軍装備をされている方からのプレゼントのベトナム製のものです(^^

普通行軍等ではスリングで銃を背負う事が多いですが、ベトナム人民軍においてはこ
の写真のように銃身を持って肩に担ぐのが一般的です。

DSCN1198
DSCN1198 posted by (C)てっきん

うしろ。
背嚢に中国軍同型スコップを挿して携行。
ベトナム人民軍ではこの型のスコップが一般的で、紐を結んで背負っているのを
よく見かけます。

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DSCN1199 posted by (C)てっきん

戦闘態勢!

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DSCN1202 posted by (C)てっきん

ベトナムでは多彩な種類のAKが使われており、最近ではMpi-KMが増えています。
まとめてどこかから買い付けたのでしょうかね。

DSCN1203
DSCN1203 posted by (C)てっきん

さて、今回はこんなとこですかね。
ベトナム人民軍装備に関してはいまのとこ関東にしか仲間がおらず、なかなか装備あわせ
が出来ないのが残念です。

何人分かは余分を持っているので、あと何人か仲間が出来れば一個分隊で撮影会ができ
るのですが・・・。

今後の課題ですね。